愛情タンク

お子さんと私自身との対話が豊かになると、子育ても「私らしさ」が生きてきます。

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こんにちは。

マザーズティーチャーのあそゆかです。

 

先日のディズニーの一日も終わり、一足早い春休みに入った長女。

 

昨日は次女を学校に送り出してから、

二人でコメダ珈琲のモーニングに行ってきました。

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母親になったら、できるだけわが子には、愛情が伝わったらいいなぁと、思いますよね。

私も、日々意識するともなく思っています。

 

愛されたという体験をいっぱい感じてくれたらいいなぁーと。

 

二人の娘と暮らして気づいたことがあります。

それは気質なのか個性なのか、

子どもの、愛情のタンクの大きさには個人差があるようだ。

 

ということ。

 

おもちゃや好きなものの選び方もそうですよね。

 

大事な一つを、大事に大事にする子と

たくさんのおもちゃに囲まれているのが好きな子。

 

一人の子とじっくり話すのが好きな子もいれば

たくさんの子とにぎやかにはしゃぎたい子。

 

愛情の受け取り方も、それぞれにあるような気がします。

ママの愛情をいっぱい感じたから満足❤の度合いも、それぞれ。

 

長女の愛情タンクは・・・・・

 

すごーく大きい、気がします。

母のイメージで言うと、タンクローリー車みたいな感じ。

いや、石油工場のタンク並かも。

私なりに入れても入れても

「まだ!もっと、いっぱいほしい!」になっていると感じる時が、たまにあります。

 

一方次女は、もらった愛情をじっくり嬉しそうに味わうタイプかも。

(なので、先日のディズニーのような、たまにの機会をそれはそれは嬉しそうに、味わっているのが私にも伝わってきます。)

 

どっちがいい、悪い、じゃなくて、

どっちも、その子なりの、個性。きっと。

 

お金を使うのが好きか、

貯蓄するのが好きか、みたいなね。

 

ただ、タンク容量が大きい方は、

時として、母、つらい時もあります(笑)

 

まだ、たりんのかーい!(;゚Д゚)

 

って言いたくなっちゃうとき、ありますからね。

 

長女はね、見ていてわかっていると思うんです。

「(そりゃあたしも友達と一日ディズニー楽しんだけどさ)

妹はママと一日、たっぷり二人だけで過ごした。楽しんだ。」って。

 

ここで、

あなたはあなたで楽しんだからいいでしょ~って

気を抜いてほっておくより

 

「妹も一日楽しんだから、

Mとも特別な時間持とうよ。」

 

ってした方が、絶対、嬉しがるし、予後が違う。

 

嬉しいのさらに倍、

原たいらに3000点、さらに倍!みたいなね。

(これがわかる人は昭和生まれ。)

 

しかもそれを

 

「ママと二人の秘密だよ。ぜーーーったいにね。」

 

と釘をさす。

 

耳元でささやいた時の、

超嬉しそうなにんまり顔。

 

ちょっと特別にしてもらった

(それも秘密!)って

 

きっと、たまらない特別愛情、なのかもしれません。

 

で、何をしたかって、

コメダ珈琲のモーニング頼んで、

おしゃべりするだけなのだけど、

(あとは、こういう時は、頼みたいもの頼んでよし、おかわりも自由!にしちゃう。たまにだから。)

 

やっぱりね、ママが特別に自分だけに時間を作ってくれた、っていう

それがいいのかもしれません。

 

いつもよりいろんなこと、話してくれます。

(そして、この時私ができる限り気を付けるのは、

ひたすら、聞く!聞く!聞く!えー?!とかなんでそうなの?!とか言わないように。。。

ママの意見はできる限り挟まないように、口出ししないで、ほーほーと聞き役に徹します)

 

長女も次女も

一対一で私とかかわる時(それも特別バージョン)は

いつより、リラックスして緩んだ顔をしてくれる。

 

なかなか、できる機会は少ないかもしれないけれど、

 

たまにのチャンスをつかんで

特別愛情をチャージする

 

きっと、親子ともに、いい思い出になる気がします。

 

とはいえ、すぐにいつもの日常で

小言をつい言っては

「うっさいなー。」って言われちゃうんですけどね(笑)

 

思春期の長女は、

ママが「あ」って言っても

「い」って言っても、うざい。だそうですよー(^^;)

 

ある意味そこまでストレートに言えるのは、素晴らしい。

 

さらにこれにはオチがあって、

iPadで撮影した写真を次女に見られてしまい、

あっけなく秘密は公開情報に、なりました(笑)

 

あぁ、母のツメは甘い・・・・・。

 

お子さんの愛情タンクはどんな大きさですか?

そして、これを読んでいるあなたの愛情タンクは・・・???

私は・・・・

実はおっきいタンク持ちなのに

「うん、これで足りるから大丈夫!」って言っちゃう子どもでした。

 

だから、ほんとは、長女が、うらやましいのかも、ね。

 

では、また。

 

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