逆サイドからの視点~長女、センパイになる~

新学期が始まり、中学二年生になって

初めて「センパイ」になった長女。

 

後輩を持つということに、どうも気が乗らない様子。

 

長女の部活は一年生に人気のようで、

あっという間に仮入部が増えてきました。

 

そのあたりから

 

「今年の一年生は、ナマイキ。」なんて言うように。

 

初めての上級生になったからこそ

つい、下級生の元気な行動に文句も言いたくなってしまう・・・・

昔子どもだった私たちも、どこかでそんな気持ちを抱いた経験、ありませんか?

 

過去の自分をちょっと思いだしつつ

どんな先輩に、なるんだろう、、、、

そんな思いで娘を見ている最近です。

 

娘の話を聞くに

どうも今年の一年生は

 

タメ語で思いきり話しかけてくる

馴れ馴れしい子ばかり

 

なのだとか。

 

先日も帰宅するなり

 

「んもーーーー!

今年の一年生

敬語も使わないでタメ語で

マジでイラッとするわ~~~~!」

 

とプンスカ顔で帰宅。

 

こ、怖い、、、

怖くて嫌味な先輩に、、、なってしまうんだろうか、、、、

と、思っていたら

 

 

「でも、タメ語で遠慮がない分

 わからないことは分からないって

 すぐ言ってくれるから

 こっちも理解しやすいんだよね。」

 

「タメ語はダメだから直せって

 上から目線で強く言ってもダメなんだよね~。

 そっか~、って、優しく話していると

 勝手に敬語に変わってくるんだよね。」

 

と。

 

あ~ぁ、疲れたぁ~、なんて愚痴りながらも

そんな風に話す様子を見て

 

嫌味でこわい先輩には

ならなそうかな?と

ホッとした次第です(笑)

 

どんな言葉にも、物事にも

表があって、裏があり。。。。

 

表、は

いわば「いつもの自分の見方、捉え方。」

自分から見たその人を

自分のジャッジや捉え方で

「この人はこういう人」と判断しがちなもの。

 

でも、

「この人ってこういう人よね」とジャッジした時

見方を変えると、

また違った印象で相手の事を受け取ることも、できるはず。

 

それが、裏。

 

タメ語ばかりの生意気な下級生は

物言いがまっすぐで分かりやすい下級生でも、あるし

 

優柔不断なあの人は

とても慎重に物事を熟慮できる人

 

かもしれない。

 

いつもぶしつけなことを言うように感じるあの人も

 

実は

 

それだけ、あなたに心を許している人

かも、しれない。

 

 

何が真実かは分からないけれど

 

自分のいつもの見方に限られることなく

いろんな違う視点で

相手を見ることができるかどうか 

 

そこに

 

豊かなコミュニケーションができるかどうかの可能性が

たくさん詰まっているのだと、思うのです♪

 

 

「物言いを知らない生意気な後輩」

 

と思っていたら

イライラするだけだろうけど

 

「素直にまっすぐ表現する分かりやすい後輩」

 

と思えば

実は可愛がりたくなる後輩

でも、あるのかもね☆

視点の多さは、コミュニケーション能力の高さ。

 

いくつになっても、今からでも。

 

視点の数は増やせるし、増やしたほうが、きっといい。

 

あなたは、大切な人を、周りの人を

どんな角度で見ていますか?

 

いつもと逆の角度から見たその人に

何を感じるでしょう?

 

 

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