高学年になっても。マザーズで知った、親子の対話のコツ

もうすぐ夏休み。

日に日に日差しは夏色。

 

 

次女は小学校生活最後の夏休みを迎えます。

今年は、ミニバスケット三昧の夏に、なりそう。

 

子どもが小さかった頃、、、幼稚園や小学校低学年のころと

育って大きくなってからの対話は

使う言葉も、中身も質も、大きく変わりました。

 

 

娘たちが小さいころから

時々、、、、、

一人一人と、カフェなどにいって

娘たちの食べたいもの、飲みたいものと一緒に

いろんな話をする時間を、持っています。

(大人になってからも、ママとお茶、を習慣づけたい、母の魂胆(笑))

 

 

昨日は一日の練習試合を終えた次女と、コメダ珈琲へ。

大好きなシロノワールとコメチキをほおばりながら、おしゃべり。

 

試合の後半、集中力も切れて、あきらめ顔をしていた次女。

私から見えたプレイも、「ああああっ!」と言いたくなるものでした。

次女自身、迎えに行った車に乗るなり

 

「今日は、集中力が、切れちゃった。」

 

それが、悔しかったらしく、、、、

 

「ねぇ、どうしたら集中力が続くんだろう?」

 

そんな問いからのスタート。

 

以前の私なら、そんな問いを投げかけられたら

ここぞとばかりに

 

なんでできなかったの?

どこがいけないのか?

あぁ、したら?

こう、したら?

こうすればいいんじゃない?

だから、こうしていこうよ!

やればできるんだから!

 

そんな言葉ばかりを投げ返し

娘に(特に長女には)うっとうしがられていました(笑)

最後には

「うるさいなー、分かってるよ。もういいっ。」

なんて、言われて、お互いなんだかむすっとしてしまったり。

 

でもふと思い返してみると

この二年で、娘たちとの

そんな後味の悪い

うっさいなー!終わりの会話は、

ずいぶんと減ったように思います。

 

アドバイスだけでなく

ただ、聞くだけでもなく

 

私自身の気持ちや思いも大事にしながら

 

娘の気持ちや思い、意思を

一緒に確認したり

探しながら引き出していく対話

 

 

そんな、穏やかな対話ができることが増えたから かもしれません。

 

昨日の私と今日の私は

なんだかいつもと変わらぬ私のような気がするけれど

 

ふと振り返る、一年前、二年前の私と、今の私に

変化を感じることができたのは

 

やはり、

マザーズコーチングのおかげ

そして、

トラストコーチングでさらに深められた、おかげ

だなぁと、

 

娘と、

 

今年度の最終試合を迎える時

チームの中で、どんな存在になっていたいのかなあ?

 

そんな話をしながら思った昨日でした。

 

 

いつもいつも、そばで握っていた

あの小さな柔らかな手は

今や私より大きくなり

手をつなぐことも、なくなってきました。

(代わりに次女は、私の二の腕が気持ちいいと
 よく、揉みます(笑))

 

でも・・・・

 

親子の間で育んだだろう

安心感と信頼は

 

つなぐ手が離れたとしても

 

きっと、親子の心と心を

つなぎ続けてくれる

 

そんなことを思う最近です。

 

 

次女も6年生になり、、、、

 

ママの「本音の本音」や

ママは今までどんな人生を送ってきたのか?が気になる最近。

 

二人きりになると、私の過去の恋バナや

ねぇ、最近どんなこと思っているの?なんてことを

ぐいぐいと、突っ込んで聞いてきます。

 

 

ねぇ、ここだけにしてね。

パパには、ナイショなんだからね。

 

声を潜めて、顔寄せあって、

娘だけにする私の恋の話(笑)

 

秘密の共有もまた、心の距離をぐっと、近づけますねぇ。

 

 

日に日に鋭利になる突っ込みに

内心ドキドキしている、母です。

 

 

では、また☆

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