伝え方の三段階活用

どの年代のお子さんと関わっているお母様でも

 

 

「おんなじ事をいくら言っても聞かないのよね」

だから、イライラしちゃう。

 

 

という事、良く耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

そういう私も以前はそうでした。

 

マザーズコーチングを受講してよかったと思うのは

 

この

 

【いくら言っても聞かない】

 

という状態と

 

それに対する

 

【私自身のイライラ】

 

が減ったこと。

 

 

我が子との関わりにおいて

私の思考が

 

さて、こういう時はどこを満たしてどう伝えたら、

受け取ってもらえるかな

 

 

 

 

 

 

 

そんな思考回路になって

コミュニケーションを楽しめる時間が圧倒的に増えました。

 

 

いつも「あること」に気をつけるようになって

 

【いくら言っても聞かないなー】という状態になった時に

 

どこを満たせばいいかがわかり

(そう、こういうときって「満たせば」なんです!)

 

自分をコントロールできるようになったのが

大きいかもしれません。

 

 

そしてもう一つ。。。。

 

これはあくまでも私自身の体験から、ですが

 

【伝える】というのは、

口から出す言葉だけでなくても

時として

違う角度からのアプローチが

すっと届く時もたくさんある

 

ということです。

 

お母さんって、ついつい

 

言って聞かせようとしてしまうものなのかもしれません。

 

 

でも、子どもの成長ごとに

我が家では

こっちのほうが伝わるな~という場面が多々ありました。

 

 

例えば、乳幼児の時。

 

この時期は、言葉で言う時、伝える時に

ふれあいがセットになっている方が断然伝わりました。

 

ダメ!

 

と言葉だけで制するよりも

体で抱きとめてあげながらの方が

子どもも納得しやすかった気がします。

 

 

 

 

 

 

ふれあいで対話する、という感じでしょうか。。。

 

やめて欲しい事をいくら言ってもやろうとする時は

娘達の力加減にちょうど拮抗する力で手を添えて押さえてあげると

それが楽しい手遊びになってしまった、というような。

 

 

小学校に上がり、文字を読み書きできるようになってきたときには

 

お手紙でお話したことは

とても喜んで受け取ってもらえました。

 

 

いくら言っても言っても

大事なことを受け取ってもらえない

 

でも、

これだけはわかってほしい

 

そんな時は

 

少し心の距離をとった

 

手紙で読む、という方法が有効でした。

 

私自身も、文字にして書くことで

気持ちを整理できていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

娘達と交換日記をしたのも懐かしい思い出。

 

 

そして、今は。

 

 

想像以上に

素晴らしいコミュニケーションツールになっているのが

 

ラインです。

 

10代に差し掛かると、

 

やはり親との距離は、開けたくなるもの。

 

立ち入ってほしくない領域は増えてきますし

 

だからこそ

 

そこを守ってくれる、という安心感が出た時に

伝えたい事が届くんだな、と感じています。

 

 

乳幼児の頃のように

抱っこすればおさまるという時代は

とうに終わってしまったのだな~と。

 

 

そんな時、ラインってとっても便利。

 

スタンプも活用度大。

 

 

自分の言葉だったら、なんだか鬱陶しく届きそうなことも

 

スタンプ一つだったら

 

楽しんで受け取ってもらえることも、たくさんあります(^^)

 

アツい応援はうざい。

でも、

ラインで届くスタンプ一つが

嬉しい

 

というような。

 

なので、娘の想像を超えるスタンプを時々使って

笑わせてやろうと、母も企みます(笑)

 

今日は全日本テニス大会の二日目。

 

昨日も夕方までみっちり5試合?したにも関わらず

4時半に起きて、試合に行きました。

 

一日青空の下テニスを頑張り

そしてまた今日も。

 

すごい体力と気力。

 

母からはこんなラインを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘にとっては私からこのスタンプ!が想定外にウケたよう(笑)

 

 

この後娘からは

 

ヒャッハー!のスタンプが超連打されてきました。

 

 

送迎の車の中での対話は

あっさり、だったのにね(笑)

 

 

近ければ届く

言えば分かってもらえる

 

というわけでもなく

 

子どもの成長に合わせた

 

ちょうど気持ちよく届く距離感と伝え方って、

 

あるんだなぁ。

 

我が家はその距離感を感じつつ

 

 

母は日々

 

さー

 

何をどうしたら

どこを満たしてから伝えたら

届くかなー?

 

なんて、思いながら

 

言葉、文字、ふれあいの三段活用で過ごしています。

 

 

分かってもらおうとする自分との距離感も確かめつつ。

 

 

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あなたがお子さんに、大切な人に

伝えたいこと、わかってほしいこと。

 

今、どんな風に伝えたら

喜んで受け取ってくれそうですか?

 

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お子さんの何を満たしたら、

よりコミュニケーションが楽しくなるのか

 

マザーズコーチングスクールでは

正解のない子育てのコミュニケーションを

もっと楽しむためのコツを

受講者さんと一緒に、考えていきます☆

 

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随時承ります。

 

 

では、また。


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