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今朝、掃除をしていたら

 

長女のテストが出てきました。

 

音楽の。

 

 

・・・・・・なかなか、いい点だ(笑)

 

わからないところは空白。

潔いなー。

 

 

 

 

私から見ていても

 

歌は好きだけど

 

例えば・・・

楽譜の読み方とか

 

歌の、音楽の【仕組み】的なことには

 

興味はなさそうな娘。

 

正にそれが現れているテストでした。

 

 

でも。

 

一番最後の問い。

 

混声合唱曲「河口」を卒業式で全体合唱しますが

どうしてこの曲が、卒業式の全体合唱としてふさわしいのかを書きなさい。

また、自分は、どんなことを工夫して(注意して)この曲を歌っているのかを書きなさい。

 

に対する、娘の答えは

 

川を卒業生に例えている

クスノキのこかげ、白い工場の群れ、中洲の可憐な小鳥たちなどは

1,2年生(在校生)を表している

最後の方の川のところの歌詞(筑後平野)のところからは

強めに歌うようにしている。

在校生を表しているところはゆったり歌う

 

そんな事が書かれていました。

 

 

「河口」は、はるか昔27年ほど前に

私も、中学校で歌った合唱曲です。

 

なので、娘がこのうたを口ずさんだ時

懐かしさと

今もなお歌われていることの嬉しさがこみ上げてきました。

 

当時中学生だった私が

娘のような感受性で歌っていたのか?

 

川に卒業生を

周りの情景に在校生を重ねて歌っていたのか?と思い返すと

 

全然、そんな事はなかったように思います。

 

 

音楽の仕組みには興味はないけれど

 

娘の感受性は・・・・

 

ゆたかだなぁ。

 

朝から、拾ったテストを見つめ

 

そんなことを思ったのでした。

 

 

 

点数だけ

バツのついた数だけ数えたら

 

娘は

 

音楽ができない子

 

 

でも

 

そのテストから私が何を見るかで

 

感性ゆたかな子 にもなり

 

仕組みには興味はないかも知れないけれど

 

詩に込められている情緒を

想像する力には長けている

 

人の心を想像し感受する力のある子

 

にも、なりうる。

 

マザーズコーチングでお伝えしていることのひとつは

 

そういう事でもあります。

加点、減点、評価ではなく

その子の中からキラリと光る可能性を見つける視点を

ママが持つことを、マザーズコーチングは応援します。

 

 

ダメ出しコミュニケーションを

応援コミュニケーションへ。

 

私のことも、我が子のことも。

大切な、誰かのことも。

 

 

マザーズコーチング、随時受け付けております。

何時でも、ご連絡下さい。

 

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