子ども、やりきってる?

思春期をひとつ超えたような娘の事を見ていて、

そして、そんな娘達と15年を過ごしてきた、私自身を振り返って

 

「子どもをやりきる」

 

ことの大切さを、ふと感じる瞬間がありました。

 

私も2人娘の幼少期には

「早く育って欲しい」と願ったし

 

いろんな事ができて

成長のSTEPを上がって欲しい

 

そう思っていました。

 

それは親としてなら当然のことですが

 

どこかでいつも

 

「大人に認められるような人に」

 

そして

 

「そんな私も大人に認められる母に」

 

ならなくては、そんな思いがあったように感じます。

 

うーん。でも。

 

たくさん笑い

たくさん遊び

たくさん寝る

 

 

そして

 

たくさんいたずらして

たくさんわがまま言って

たくさん無謀なことして

たくさん、怒って。

たくさん泣いて。

たくさん、やんちゃして。

たくさん、たくさん。

 

大人が認める、いいことだけじゃなくって。

 

バカ!って言って

いやだ!ってダダコネて、

うるさいヤイ!ってふんぞり返って

ギャンギャン泣いて。

 

そうやってありのままで、

 

「おとなになるため」じゃなく

 

「子どもまんまをやりきること」が出来たなら

 

子どもって存分に自分をこの世に委ねることが出来て

 

そんな安心感から、自然と、自立の道を上がっていくのだろうと、思います。

 



経験ありませんか?

ばかみたいなこと、とことんやり尽くした時に

みっともないくらいに、執着して、地団駄踏み続けたあとに

あぁ、もう、やめよ、とか

大人になろ、とか、

うん、次。って

思っちゃった瞬間(笑)

 

 

自立ってそういう、

「やりきった先」にあるものなんじゃないかと。

 

反面、大人になることばかり気にして

子どもの自分の本音をずっと押し込めていては

 

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大人の理性というブレーキと
子どものアクセルが

いつまで経っても、
おしくらまんじゅう
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してしまうのかも知れません。

 

逆もあるかも。
大人のアクセル、子どものブレーキ。



私はマザーズティーチャーとして

親子コミュニケーションの事をお伝えしていますが

 

それは、決して・・・・

 

「いいお母さん、いい子ども」になるためではなくって

やっぱりこの・・・

 

子どもが子どもらしく、「子ども時代をやりきる」ために

そして、

「子どもをやりきること」を、

お母さんが見守ることが出来るようになって欲しくて

開講、しています。

決して、「いい子」になるわけじゃ、ないのね。

そのためには、お母さんご自身が

 

「子どもとの関係性の結果で満たされようとしないこと」

 

がとっても大事で・・・・

 

子どもの状態に関わりなく、お母さんご自身が、自分を満たすことも

 

すごくすごく、大事、なんですよね。

 

 

でも、

子育ての日常の中では・・・

 

ついつい、後回しになったり、忘れちゃう。

 

だから、何度だって、立ち止まって戻ってきて欲しい、大切なこと。

 

マザーズコーチングは、両方をケア出来るコーチング

 

だから、これからも、開講し続けます。

 
子どもが、

「子どもをやりきって、自然と自立していく」ために。

それを、あたたかな眼差しで見守れる大人を、増やすために。
 

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お子さんは、
子どもをやりきれていますか?
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雨がふって、今日は肌寒い木更津。

みなさまよき良きな1日を★

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マザーズコーチングスクール
MCS認定シニアマザーズティーチャー

トラストコーチングスクール
TCS認定コーチ

あそ ゆか

コーチング各種、随時承ります。

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