ちゃんと、嫌いになる。10代の子育てシリーズを書いてみようと思うー②


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ライフコーチのあそゆかです。

 

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今朝娘とお友達が玄関で話していて

 

もう、あのクソジジイ、マジでムカつく!
ホント嫌い!消えてなくなればいいのに!!

 

なんて、お友達が話していて
それを、ふーん、と聞いていた娘。

 

学校まで送る車中

 

あたしは去年パパのコトすっごく嫌いだったし
中1の時はママのことがクソキライだったな。

 

と。

クソキライって言い方・・・・・。(苦笑)

あぁ、やっぱりそうよねー、と思いながら

何がそんなに嫌いだったの?と聞いてみたら

 

 

「えー。存在。全部。」

と。

存在全部か。そりゃクソキライになるわな。

 

はっきりした、ここが嫌い、なんて理由ない。
でも、ただただ、嫌い。

 

小6~中1が、私が感じている中でも
もっとも娘がやさぐれていた時期で

 

「死ね」
「ウザイ」
「クソババア」
「チッ(舌打ち)」

 

の日々でした。

とある夏の日の長女の後ろ姿。

 

 

子どもの思春期ってすごく複合的で
☑ 中学校という新しい世界とそこでの人間関係

☑ LINEが一斉に広まる中での様々の人の心の交錯

☑ ホルモンバランスの影響

☑ 親との関係

☑ 子どもでも大人でもない時期への期待や不安

 

本当に様々な要因が絡んで、思春期になる。

 

 

イライラカリカリしているかと思えば

 

「ねーねー、あのさー♪」

 

なんて甘えても来る。

本当に、いろんな想いが渦巻いていて

子ども自身だって、

きっと、自分の中で起こっていることを
説明なんて出来ないのだろう

だからこそ、どうして良いかわからない。
でも、沸き起こる気持ちをないものになんて出来ない。

 

それを、

 

他者に表現する子、しない子、
できない子がいるだけじゃないかな。

と、思うのです。

 

 


長女は即発散、次女は味わいながら昇華させてる感じの我が家。

 

 

そういう時期なんだろうと思ってはいても

なかなか、いやーな気分になることもある日々、でした。

 

正直、私も

 

「そういう事言うお前が死ねだよ」

 

と思ったことは、たぶん10回・・・・

いや100回くらいあったかも知れない。(笑)
 

その中にあって

いかに「相手に左右されない自分を保つか」

良い修行だったな、と。

でも、嫌なもんはイヤよ。お互いにね。

でも、あの時期は必要だったんだろうな、と思うのです。

 

母親という
もっとも子どもにとって影響力があり

どうしたってその枠の中で生きてしまう子どもにとって

 

その存在をめいっぱい嫌うことって

 

きっと

 

彼女自身をこの世にむき出していくためには
不可欠だったんだろうな、と。

あたしは、
ママとは違う!!!!

あたしはあたしなんだ!

うるさい!クソババア!!
お前なんかいなくてもいいし!!!  

 

親に包まれた膜をぶち破り
自分という存在に
自分で権限を与えるためにも。きっと。

 

 

 

そしてそれは逆を言えば、私が

「それまで彼女を私という枠の中に
収めすぎていたのかも知れない」し。

何が正解かホントか、なんてわからないけれど。

子どもにとって必要なことのひとつは

 

親をしっかり嫌いになる時期をもってもいい

 

ということ

 

そして
親として、大切な覚悟があるのだとしたら
そのひとつは

 

我が子に嫌われる覚悟

かな、と
あの時期を超えて、

親子がより、対等になった最近は感じます。

それなくして生きていくのは
もしかしたら

 

いつまでも
親からの精神的自立をしていないのかも知れませんしね。

親のことを嫌ってもいい
我が子このことを嫌ってもいい。

 

でも

 

そう感じる自分のことは
嫌いにならなくていい。

それがあなたのすべてじゃないから。   

親にとってのいい子になんてならなくていいから

自分を生きてる!って思える
自分に誠実である、そんな人になってほしい。

だからこそ私も

自分を生きてる!という
日々の小さな選択をもっと、重ねてゆこう。

 

そう、思うのです。

 

 

 

 

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あそ ゆか

 

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