私と娘の卒業。


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ライフコーチのあそゆかです。

 

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今日は娘の中学校の卒業式でした。

 

毎朝一緒に通い続けた子との

最後の登校、と思ってはみんなで泣き、写真を撮り

そうして向かった、卒業式。

 

 

受付をした、卒業式案内の封筒の中にあったのは

娘からの手紙。

 

これ、いつ読む・・・?

なんて思いつつ

 

式の前に読んだのがアウト。

 

 

1枚の写真と、手紙と。

 

夫と、私へ、それぞれのメッセージ。

 

私には

 

一番の味方でいてくれてありがとう

当たり前の存在でいてくれてありがとう

 

 

そして、最後に

 

 

来世も ユカ・コウキで結婚して私を産んでね。

結婚してくれて産んでくれてありがとう

 

 

と。

 

 

涙腺、崩壊ー。

 

 

 

*********

 

ここに来るまでの

人生の前半戦は、いろんな事があったので

 

どこかでずっと

 

ほんとに生まれてきてよかったのかな、わたし。

 

そんな気持ちが、どこかにあって。

 

 

安心できる居場所・・・

血がつながってるとかつながってないとか

そういうことじゃなくていいから

 

家族、家族のような関係と居場所を、

ずっと望み、求めていました。

 

 

と同時に

 

私は、お母さんになったら

自分を好きって言える

生まれてきてよかったって言える

自己肯定感の高い子に育てたいし

 

安心感のあるおうち、家庭の

お母さんでありたい

 

そう、思っていました。

 

 

 

 

実際の子育ての日々は

まー綺麗事ではすまないことばかりで

 

ギャンギャン泣きわめく我が子を担いで幼稚園に行ったり

 

路上でくそばばー!しねっ!なんて言われて

羽交い締めにしたまま家まで引きずって帰ったこと

 

家を散らかし過ぎて片付けないことに苛立って

ゴミ袋にあれもこれもぶっこんで投げ捨てたこと

 

取っ組み合いの喧嘩をしたことや

私は子育てをして羽交い締めとチョークスリーパーがうまくなったと思う。

 

「大嫌い!」って言われて

泣きながら「ママだってキライだ!」なんて言い合ったこと

(注:マザーズに、コーチングに、出会う前ですヨ。笑)

 

 

子育てとは

こんなにも感情がかき乱されるものなのかと

 

 

今思い出せば、苦々しく苦笑いしたくなるシーンも、実に多いです。

 

でも

 

それと同じくらい

 

笑いあった日々もあるし、安らぎを感じた時間もあって

 

それと同じくらいに

 

大切にしたい、という思いも多かった。

 

 

 

 

私の子育ては

 

自分が感じられなかった安心感や安らぎを

 

我が子には感じて欲しい

それを奪うようなことはしたくない と

 

どこかでずっと自分を重ね合わせて来てしまったのかも知れないけれど

 

 

 

それでも、今日こうして

 

来世でもまた私と、夫の子として、産んで欲しい。

 

そう、我が子が思ってくれたこと。

 

こんなに嬉しい言葉、あったかなぁ。

 

 

これは

 

 

私の今日までのお母さんとしての日々と

私の人生最大の、褒め言葉、でした。

 

 

 

 

そりゃ、泣くよ。泣いちゃうよ。

式前に読んだら、アウトだよ。

 

 

 

私自身は、

出来ないこともたくさんあるし

抜けているところも多いし

(昨日もバッテリーと電池の切れたマウスだけバックに突っ込んでPC本体を忘れた)

ダサイところも

強がってばかりの時もあって

 

大人としては至らないことはたくさんありますが

 

 

私からつながる命ひとつが

 

こうして、生まれてきたことに

自分が自分であることにOKを出せる人に育ったこと

 

来世でもまた私を産んで欲しいと思ってくれたこと

 

 

それならば

 

 

 

私が生まれた意味も

これまでにあったすべてのことも

 

すべては今日ここのために、つながっていて

全部、意味があったんだって

 

 

あぁ、なんかもう、充分かもしれない、なんて

 

泣けちゃいました。

 

 

こんな気持を

これまでもたくさんの気持ちを

私にくれて、ありがとう。

 

子育てなんてしてなかったな。

私がいっぱいいっぱい、与えられてた。

育てられてた。

本当に。

 

 

**********

 

 

生徒が増えて、学年4クラス中

娘のクラスだけ、下級生の階で始まった、3年生。

その現状にみんなががっかりして迎えた新学期。

 

 

だからこそ。

 

子どもたちに、このクラスで良かったと

誇らしく思ってもらうことを志にして

今日までの日々を指導してくださった担任の先生。

 

 

 

体育祭も文化祭も、受験も。

みんなが一生懸命だったこと。

 

先生がずっとみんなに「勝たせてあげたい」と言っていて。

 

そのおかげで

 

他のクラスの子がうらやむほどに

仲良いクラスになったこと。

 

そして今日の卒業式は

3年生が全て自分たちで段取りし、準備し、作り上げたものだったと。

 

学校史上最高の卒業式にすると、決めて迎えた今日は

本当に素晴らしく

 

 

みんなで作り上げることが好きな子たちで

自己肯定感の高い子どもたちで・・・・

本当に、素晴らしかった。

 

そんな主任の先生の言葉も、響きました。

 

 

 

はー。

 

卒業、だね。

卒業、おめでとう。

 

この三年間で感じた、体験した全てはきっと

これからの人生を支える

素晴らしい宝物。

 

 

そして私も

 

これが何からの卒業なのか

今はまだはっきりわからないけれど

 

またひとつ、我が子との時間を通して

大きな節目を、超えた気がします。

 

 

もー、えんえん式で泣きすぎて

疲れました。笑

 

久々手にした一眼で撮った写真は

あまりに下手過ぎて、がっかり。

 

ここぞという時に限って白目

娘の彼は、幽体離脱バリの手ブレ。

 

 

でも、こころに、こころに

たくさん、響き残った、卒業の日です。

 

 

はばたけ。

おおきくおおきく、はばたけ。

未来へ

未来へ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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