たまごとにわとりと。

たまごが先か鶏が先か
ということをちょっと考えていて

 

ほら

 

集客コンサルタントが

集客できますよーって

 

集客できてない人をターゲットにして

集客セミナーやるのって

どうなんだろうな、みたいな。

 

 

で、ポロッと

 

 


たまごが先か鶏が先か、どっちだろうね?

 

って、夫に聞いちゃったら

 

鶏ではない生き物が

鶏になれちゃったかも知れない突然変異

たまごが突然変異して

違う生き物のたまごだったのが鶏になったかもしれない

 

 

可能性があーだーこーだ

 

とか

 

いろいろ始まっちゃって

 

そのうち

恐竜だって前はただでかくて大きいだけだったのが

飛べるようになったり

寒くなってきたからって毛が生えたり

いろいろしたんだから


 進化だ、進化!!!
\ 

鶏が、より鶏になろうとしながら

たまごから生まれた鶏を

よりいい鶏にしようと思うなら

いいんじゃないか?
とか

 

すごいこねくり回している夫は

私とコミュニケーションタイプが全然違うので

いや、そこまでこねくり回してなかったんだけどな

とか思うんだけど

 

結構そういう話題は楽しいな、とも思う

日曜日の朝。

***********

自分とは違う視点の人がいるから

自分の世界に風穴が開けられるし

 

自分とは違う視点の人がいるから

より自分の視点が明確にわかる
だからやっぱり

「同じタイプの人」だけじゃなくて

 

「異星人レベルの違うタイプの人」が身近にいること

 

自分を知り、自分に風穴を開ける上では

必要なことなんだろうなって、思うのです。

そんな異星人レベルの違うタイプの人が言う

たった一言が

 

案外、なるほどね!となる時も

多々、あるし。

 

そんな、パートナーシップも
まぁ、悪くない。
何でもかんでも

「いっしょー♡」

は、気持ち悪いな。(笑)

違いに、胸広げ。

 

 

互いを、興味を持って知ろうとする

その、好奇心を忘れることなく

 

「この人とどんな関係を
 今、楽しんで作ろうか?」

 

と、思うこと。

 

夫だけでなく

「自分とは違う、大切な誰か」との関係を

続けていく、一番の秘訣な気がします。

 

 


男性にも、子育てコミュニケーションを。

ペアレンツコーチング 随時承ります。

男性お一人でのご受講も可能です。
(原則オンライン受講)

お問い合わせください。

こちらから。

子育てはparenting。両親ing。

子育てや人生のビジョン

パートナーと共有出来ていますか?

 

夫との出会いはラグビー場。

当時既に10年以上続けているラグビーの選手でした。

 

たまたま同席になった打ち上げの場で

私がサラダを取り分けたら

 

「なんて気が利く子なんだ!」と世紀の勘違いをし(笑)

 

(私はホテルレストランで働いていたので

それは気遣いでも何でもなく、フッツーの事、だった)

 

あれよあれよと結婚に至った2人です。



結婚して子育てが始まると

 

夫が飲みにいったり、遊びに行ったりするのをよしとせず

出かけようとすると妻の冷ややかな目に出会う。

なんだか窮屈で、妻に怯えながら(笑)生息する夫たち・・・・

 

一方、妻は妻で

 

こんなに子育ても家事も大変なのに、

のんきに好きなことばかりし、夫が私のことを分かってくれない!と

不満にキリキリしている・・・・

 

当時はそんな話を、巷でちらほら聞いていて。

 

でも。

 

「あいつ、結婚したら面白くなくなったよな。」

 

そんな風に夫が言われるのは、嫌だし

そんな夫にしてしまう自分も、

自分の暮らしに不満を持ってキリキリするのも、いやだ。

 

それにやっぱり、

好きなことは、邪魔されずやりきりたいだろうな。

 

 

そんな思いから、当時

私も初めての土地、初めての子育てで、楽しさ嬉しさと同じかそれを上回る、

迷いや不安の中での怒涛の日々でしたが

 

夫のやることには、「行って来い!」と言うことが

私の最大の、彼の人生に対する応援だと思って覚悟をし、

なんとか、やりきりました。



その覚悟は、自分でしたことだけど。

 

今度はどこどこで試合。

終わったら飲み会。 

 

子どもの世話や食事の準備

その前後を気にすることなく、一言で出かけられる夫の

なんと羨ましいことか。

 

夫は夫で、娘をお風呂に入れてくれたり、

お風呂掃除やゴミ捨てもしてくれたし

一緒におだいどこに並んで、ごはんの準備もしてくれていたのですが

 

避けられないその羨ましさ、

 

そして

 

いつも何かが不安で

依り何処がないように感じ

子育てを1人で背負っているように感じてしまったのは

 

あの時、私の方から

 

暮らしや子育て、人生のビジョンを

どんな風に考え、見ているの?

 

そんな関わりをもっとたくさんして、

 

「共に生き、共にはぐくみ

 互いを犠牲にすることなく、

 共に楽しく暮らす」ために

 

互いの思いや価値観をわかり合おうとしながら

くらしを築き上げていく

 

 

良質なコミュニケーションが足りてなかったのだ

 

 

ということが、コーチとなった今なら、分かります。



子育ては英語では「parenting」

両親ing。

いい言葉、です。

 

命は1人では生まれない。

 

2人の間で授かった命なら

はぐくむのも、出来ることなら、2人で。

 

でも、その「2人で」って

どんな姿なの?

 

どんな子育ての時間を共に持つことが出来たら

いつか年を重ねた時に

 

心から「共に育んできたね」と笑い合えるだろう?

 

 

 

マザーズコーチングスクールから生まれた

 

❝ペアレンツコーチング❞ は

 

あっという間に過ぎ去ってしまう子育て期を

仕事も、家庭も、より充実させながら

 パートナーシップと共に

 子どもの可能性をはぐくむための

 

パパとママのための子育てコーチングスクールです。

授かったいのちを、共に大切にはぐくむために。

パパとママの思い描く

「幸せな子育て」の実現に向けて

 

共にじっくり向き合う時間を持つことが与えてくれる

気づきや恵みは、きっと、Priceless。

 

家族で過ごす時間の価値が、きっと変わります。

 

 

先日も、ベーシックをご受講いただいたご夫婦が

 

「子どもに対する対応が劇的に変わりました」

 

と、ご報告下さいました(^^)

 

 子育てなんて、「日常のこと」で

 そんなに向き合ったことなかった

 

という方には、ぜひおすすめしたいスクールです。

 

 

 

土日開催も対応いたしますので、お気軽に、お問合わせ下さい。

出張開催、SkypeやZOOM開催も承ります。

 

※ペアレンツコーチングはマザーズコーチングがベースです。

ご夫婦が性別に関係なく、子育てを「自分ごと」として考えられるよう

それぞれにとっての子育ての在り方を共に考える講座です。

 

※ご夫婦やパートナーとご一緒のご受講、もしくは男性のご受講に向けたクラスです。女性のご受講は、マザーズコーチングとなります。

 

ペアレンツコーチングお申込

おまえんち、楽しそうだな。

夜のドライブの帰り道。

次女が冒頭の言葉を、よく言われる、と。

 

そうすると、長女も、「それなー。」

 

よく言われるのかー。

なんでだろ?

 

と聞いたら、最初は「知らねーよー」なんて言ってた長女が

 


けっこう他のうちは、とりま否定されてる事多いよ。

否定がないからじゃない?

うちはさー。

みんなが感情に正直だからね。

 

※とりま=とりあえず、まぁ。

なんて返事。

 

は?

え、無理。

何言ってんの?!などなど、、、

 

そんな言い方をされている子は、多いのだとか。

 

「その点うちのママはさ、

そっかー、ってまず言ってくれるじゃん?

 

その後にさ

“ママはこう思う”が来る

 

受け取っておいて共感したのにママの意見が違うと、

え、それ、否定なの?肯定なの?何なの?!ってなるけどねー。」

 

「なー!それなー!どっちやねん、だよな!(笑)」

 

「それは、ママの思うところはあるにせよ

あなた達のその気持ちとか、なんて言うの?

そう感じた、、思った、その気持ちは、否定しないし、

そうだね、ってまず受け止めたいわけよ。

とは言え、ママにも思うところはありますゆえな!(笑)」

 

「だからどっちだよ、ママの話はめんどくさいな、ほんと。」

 

 

たまにの夜のドライブだからと、

少しだけ遠回りして、笑いながらそんな話を。

 

 

否定されない
感情に正直になれる

そう、感じられる環境を、この15年で作ってこれたこと

 

うちのママはさー、の話を聞かながら

 

心の中で自分に拍手。
良かったね、わたし!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが小さい頃は、お母さんへのこうしたフィードバックが少なく

 

これで大丈夫かなあ、とか、思うこともあるかも知れません。

我が家は小学校高学年くらいから

こうして、

私に嬉しいフィードバック(時に厳しい)をたくさんくれるようになりました。

 

 

子育て貯金の満期が来て、利子いっぱいもらえてる感じ(笑)

 

マザーズコーチングと出会い、ティーチャーになってからは

親子の対話の質が上がって、短い中でも

 

娘の自己肯定感を下げずに

親子の信頼関係と安心感を増す関わりが

かなり意識的に楽しみながら出来るようになった

 

やはりこれがとても大きいのだろうと、実感。

 

子育ての成果はすぐには見えません。

だからこそ、「自分で自分を認め育てていける状態」を

自分で作ることがとっても大切。

 

わたしもマザーズコーチングのおかげで

そんな自分を少しずつ積み重ねることが出来るようになりました。

 

 

自分で自分を認め、育てていく。

 

その力は、そのまま、子育ての力へ。

 

マザーズコーチング、随時承っております。

いつでも、ご連絡下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座詳細、お申込はこちらから

 

お会いできるのを楽しみにしております★

 

子ども、やりきってる?

思春期をひとつ超えたような娘の事を見ていて、

そして、そんな娘達と15年を過ごしてきた、私自身を振り返って

 

「子どもをやりきる」

 

ことの大切さを、ふと感じる瞬間がありました。

 

私も2人娘の幼少期には

「早く育って欲しい」と願ったし

 

いろんな事ができて

成長のSTEPを上がって欲しい

 

そう思っていました。

 

それは親としてなら当然のことですが

 

どこかでいつも

 

「大人に認められるような人に」

 

そして

 

「そんな私も大人に認められる母に」

 

ならなくては、そんな思いがあったように感じます。

 

うーん。でも。

 

たくさん笑い

たくさん遊び

たくさん寝る

 

 

そして

 

たくさんいたずらして

たくさんわがまま言って

たくさん無謀なことして

たくさん、怒って。

たくさん泣いて。

たくさん、やんちゃして。

たくさん、たくさん。

 

大人が認める、いいことだけじゃなくって。

 

バカ!って言って

いやだ!ってダダコネて、

うるさいヤイ!ってふんぞり返って

ギャンギャン泣いて。

 

そうやってありのままで、

 

「おとなになるため」じゃなく

 

「子どもまんまをやりきること」が出来たなら

 

子どもって存分に自分をこの世に委ねることが出来て

 

そんな安心感から、自然と、自立の道を上がっていくのだろうと、思います。

 



経験ありませんか?

ばかみたいなこと、とことんやり尽くした時に

みっともないくらいに、執着して、地団駄踏み続けたあとに

あぁ、もう、やめよ、とか

大人になろ、とか、

うん、次。って

思っちゃった瞬間(笑)

 

 

自立ってそういう、

「やりきった先」にあるものなんじゃないかと。

 

反面、大人になることばかり気にして

子どもの自分の本音をずっと押し込めていては

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
大人の理性というブレーキと
子どものアクセルが

いつまで経っても、
おしくらまんじゅう
ーーーーーーーーーーーーーーーー

してしまうのかも知れません。

 

逆もあるかも。
大人のアクセル、子どものブレーキ。



私はマザーズティーチャーとして

親子コミュニケーションの事をお伝えしていますが

 

それは、決して・・・・

 

「いいお母さん、いい子ども」になるためではなくって

やっぱりこの・・・

 

子どもが子どもらしく、「子ども時代をやりきる」ために

そして、

「子どもをやりきること」を、

お母さんが見守ることが出来るようになって欲しくて

開講、しています。

決して、「いい子」になるわけじゃ、ないのね。

そのためには、お母さんご自身が

 

「子どもとの関係性の結果で満たされようとしないこと」

 

がとっても大事で・・・・

 

子どもの状態に関わりなく、お母さんご自身が、自分を満たすことも

 

すごくすごく、大事、なんですよね。

 

 

でも、

子育ての日常の中では・・・

 

ついつい、後回しになったり、忘れちゃう。

 

だから、何度だって、立ち止まって戻ってきて欲しい、大切なこと。

 

マザーズコーチングは、両方をケア出来るコーチング

 

だから、これからも、開講し続けます。

 
子どもが、

「子どもをやりきって、自然と自立していく」ために。

それを、あたたかな眼差しで見守れる大人を、増やすために。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
お子さんは、
子どもをやりきれていますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

雨がふって、今日は肌寒い木更津。

みなさまよき良きな1日を★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マザーズコーチングスクール
MCS認定シニアマザーズティーチャー

トラストコーチングスクール
TCS認定コーチ

あそ ゆか

コーチング各種、随時承ります。

ご提供中のメニューはこちらから。

終焉、そしてプロローグ ~娘と母と、思春期と。~

長女の思春期は
いつ始まったのだろう・・・?

.

思い返すと、10歳、小学校4年生あたりかも知れない。

4年生を堺に、彼女の世界が突然「友達」で溢れかえった。

ママの言うことより友達の言うこと。
ママと遊ぶくらいなら友達と。
ママがダメって言ってもみんながいいって言うならいい。

急に。。。。

 

娘がたくましくなった。

 

そう感じたことを、思い出します。

そしてそれまでの、
どちらかと言うと「いい子」が
どんどん、
真っ直ぐすぎる小刀のような一面も垣間見せ

中学校に入ると

SNSのトラブルも時々
先生からのお電話もあり
学校では叱られることもあり

家では

うざっ
死ねっ
おまえ
黙れ
マジうざい
チッ
・・・・うっせぇ。

スマホが手に貼り付き一体化。

勉強?まったくしない。

するのはテスト1週間前。

それでも成績は中盤を保つ。

母親には遠慮なく当たる反面

友達とはとても楽しそうな笑顔を見せる。

 

八つ当たりとしか思えない言葉をぶつけたかと思えば

「ねー、ママ、◯◯行くからお金ちょうだい♡」

母の気持ちの整理が追いつかない。

 

ジャンクフード、コンビニが好きになり

ポテトチップスとフライドポテトは止まらない

そして、家のごはんは

 

「おなかすいてないし。」

 

あとになって「腹減った。」

冷蔵庫やおやつ箱をガサゴソ。

バランス、悪いなぁ。。。気になる母をよそ目に

深夜に入る頃に食べるおやつたち。

 

メイクへの興味は尽きない。

入浴前に入念にメイクで遊ぶ。

 

やってきたのは

 

クレオパトラになったブルゾンちえみ。

 

流行りなのか、これはいいのかどうなのか。

母には、わからない。

 

寝る時間は遅くなり

深夜、部屋から聞こえるガサゴソの音。

 

笑顔と苛立ち。

楽しさとつまらなさ。

やる気と諦め

痩せたい気持ちと食べたい気持ち

 

光と闇の大きな振れ幅。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
勉強しろ
バランスよく食べろ
生活リズムは正しく
言葉遣いは丁寧に。
やるべきことをまずはやれ。
ーーーーーーーーーーーーーー

 

大人の世界の正解を持ち出したら
きっと娘は不正解ばかり。

でも、

娘にとってそれは

「他人の正解」

ただ

時には

自分の正解さえ見えず
混沌としている

その中で生きている

自分の

気持ち
思い

そのまま、

それこそが、

娘の中にある「正解」だったのだろうな。

 

私が決めたこと

「自分のルールで裁かない」

「娘の世界を、見守り、応援する」

 

できるだけ、出来る限り。

これが実に、難しい

自分のルールがいかにあるかを、思い知る。

失敗?!数知れず(笑)

 

 

そんな日々にあって

 

買い物に行けば、重くなった袋を軽々と持ってくれ

 

バスケに励む次女にはセンパイとしての応援

 

やると決めたことは自分でやり

 

ブタ小屋と呼ばれてもおかしくない自分の部屋も
片付けるとなればきちんと片し
(でも三日後にはブタ小屋。)

 

ニュースやドラマを見る視点はますます増え
私たちと対等な、鋭い論議をすることも。

 

一度も習ったことのないピアノ
スマホのピアノアプリひとつで、一曲弾けるように。
日々日々、練習した姿。

 

「あの子なら、大丈夫です。」先生方の、信頼。

 

 

 

いらだちと甘えのいったり来たりの日々に

 

ようやく・・・・

 

中3になった最近

 

「落ち着いてきたかな?」という気配。

 

 

昨夜

 

「久々同じ布団で寝てやろう。」

 

娘が私のお布団に潜り込んできました。

 

 

それまでは、抱きつこうものなら

「うざい!くるな!!汚い!」(本気)

だったのが

ぶつくさいいながら、抱きつかれてる。

私と同じ背丈になった娘の

ツヤツヤの髪をなでながら

 

「いつの間にか、こんなにおっきくなって。

一緒じゃないと眠れないなんて

泣いていたのになあ。

 大きくなったね。」

 

そう言うと、くすりと笑って

 

「髪を撫でられると気持ちいい。

 眠くなるだろ。」

 

そう言って、ストン、と眠りの世界へ行きました。

抱きつく娘から感じる柔らかな「なにか」に

 

「ひとつ、思春期の山、超えたかもよ。」

 

そんな言葉がふと、降りてきたのでした。

 

 

 

 

バンッ!!!!!

 

ドアを勢いよく閉める音と
余韻に漂う苛立ち。

 

次女、12歳。

 

最近、ムスッ。。。。とすることが増えました。

 

長女の思春期の苛立ちが終焉間近になって

どうやら、次女のそれが、プロローグを迎えたようです(笑)

 

 

一回長女で予習したからね。

かかってこいや。

かーちゃんもレベルアップしてるはず。

 

 

始まりと終わり
終わりの始まり

 

誰かと共に生きて感じ合うって

 

いいもんです。

 

 

難しくもあるこの時期を支え助けてくれたもの。

 

マザーズコーチング

 

思春期を迎えるお子さんのママにも。

 

随時承ります。

始まり季節の朝

新学期が始まり、中学校に入学下地所は

 

毎日、オリエンテーションやら

身体測定やら

部活に仮入部したりやらと

 

忙しくも楽しそう。

 

 

「センパイ」に当たる長女も、毎日次女のことを

 

「うるさいクソブスー!」

 

なんていいながらも(母苦笑)

 

それでも、学校のことや先生のこと、先輩のこと。

 

いろいろ次女に伝えては、楽しそうに姉妹で話しています。

 

そして・・・・

 

いつの間にかリビングで寝落ち。(笑)

 

楽しいとは言っても、緊張で疲れているようです。

 

 

 

この時期、お母さんってつい

 

もう◯年生なんだから、とか

小(中)学生になったんだから、とか

 

そんな思いの中でついつい

 

◯◯したの??

宿題は?

お支度は?

ほら、もうお風呂の時間!

早くしないと寝る時間よ!

何時になったらするの!?

 

 

なんて、なりがちですし

私も朝はついつい、急かしてしまいます。

 

 

でも、私達だって・・・

 

はじめての就職1日目は、緊張してどっと疲れたろうし、

楽しんではしゃぎすぎた日は

家についたら自分の部屋にこもってゴロゴロしたり

楽しかった喜びの余韻を味わって、ついつい時間が過ぎていた、とか

 

宿題やらなきゃだけど、めんどくさい。

 

そんな日は、山ほど、ヒマラヤほどに、あったはず。

 

そんな時に

 

「ほら、早くしなさい!」って言われて

 

うるさいなー!(チッ) と思った日も。

 

あの日あの時

本当はどんな言葉や態度で

お父さん、お母さんが私を包んでくれたら

私はもっと嬉しかっただろう?

 

始まりのこの季節に

 

いつかの昔、始まりを迎えた心の中の私と

ちょっとだけ、対話してみてもいいのかも知れません。

 

いくつになっても

 

自分との対話が、

大切な人との対話に、無意識のうちに現れていくもの。

 

 

新しい季節を駆け出した娘たちに

どんな言葉をかけられたら、

彼女たちの言葉を

どんな風に受け取ったら、

お互い、笑顔が増すだろう。

1日を気持ちよくスタートできるだろう。

 

 

そんなことを思いながら、

 

行ってらっしゃい!を背中に送る、毎日です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マザーズコーチングスクール1day class @木更津

4月27日㈮ 10:00~15:30 開催します。

 

ダメ出しコミュニケーションを「応援コミュニケーション」に。

この機会に是非、マザーズをオススメいたします。

 

講座詳細、お申込はこちらから

その一言を変えるだけで

先週あたりから新学期を迎えた学校、幼稚園も多いようですね。

今日からはどこも本格的に新学期スタート、でしょうか。

 

さてさて。

 

今朝のお子さんには、どんな声をかけたでしょうか?

 

「はやくはやく!」

「遅刻しちゃうわよ?!」

「●●したの??!!」

「も~!いつになったらやるのっ?!」

 

遅刻させまい、急がせようとすればするほど増えがちな言葉たち。

 

時間との戦いの朝は、ついつい、分かっていてもイライラ、

 

もっと優しい声をかけたいのに、結局いつもあわただしい毎日ダナ・・・・

 

 

私も、子どもが小さいとき、よくありました。

 

そして、そんな自分に、小さな嫌悪感も。

 

あ~ぁ、こんな優しくない声、かけちゃって。

 

とね。

 

でも、そんな風にイラつきながらでも、

学校に見送ろうとするお母さんの中には

その、言葉とは裏腹の、

 

あったかい気持ちがいっぱい、隠れているはず。

 

新学期、頑張ってね!とか

応援しているよ!とか

一緒に手を繋いで笑顔で送りたいな、とか。

 

せっかくなら、そんなあたたかな気持ちが

たくさん伝わる会話を、増やしていきたい

 

どんなお母さんだって、きっと望んでいることのはず。

 

本当は、お子さんと

どんな対話を

どんな時間を

共に過ごしたいと願っていますか?

 

 

マザーズコーチングスクールは、

子育てのコミュニケーションに特化したスクールです。

でも

こんな時はこんな言葉が正解!の講座ではありません。

 

お母さんお一人お一人の中にある、

お子さんへの思い

そして

お母さんご自身の思い

 

大切な思いや言葉を引き出し、

お母さんご自身の言葉にして伝えるための講座です。

 

 

私がマザーズに出会ったのは、娘が小学校5年生の時。

もうずいぶんと大きくなってからでしたが、

 

マザーズで知った

「子育てNGワード」

(子育てに正解はないけれど、やっぱりこういう言葉は、まず、やめてみようね、というワードです)

 

これをその日からやめただけで、子どもが私に話してくれることが

うんと増えました。

 

あの時、自分でNGワードをやめるよう、務めたおかげで、

思春期になった今でも、うざいとかうるさいとか言われつつも(笑)

娘と良好な関係が築けているのだと、確信しています。

 

と、同時に、

それだけ効果を感じたからこそ

 

子どもがもっともっと小さいうちから、

 

親子のコミュニケーションが作っていく、信頼と安心の土台

 

これを意識していたら、

もっともっと、子育てを楽しめただろうな。

とも、思います。

 

一人でも多くのお母さんに、マザーズコーチングに触れていただき

親子のコミュニケーションの楽しさ、奥深さ

それが積み重なって築かれる信頼や安心感

そこから生まれる、親子の自己肯定感を

感じてほしいな、そう思います(^^)/

 

 

マザーズコーチングスクール、随時承っております。

木更津・君津・袖ケ浦地域での対面受講の他

他の地域でも承ります(出張交通費別途 ご相談ください)

遠方の方はオンライン受講ももちろん可能。

お友達と一緒に受講される方もいらっしゃいますので、

まずはお気軽に、お問合せ下さい。

 

講座詳細&お問合せ・お申し込みはこちらから

 

4/27㈮ マザーズコーチングスクール1day class 開催いたします。

1日でぎゅっとマザーズを学ぶ集中講座。

定員5名様です。

素敵なコミュニティカフェをお借りしての開催、

どうぞご参加ください。

詳細&お申込み・お問合せはこちらから

 

それでは、また★

ママの休暇申請

15年前に結婚以来、

毎年春と夏に約1週間

.

東北の夫の実家に帰省しています。

 

結婚したときから、それはもう

暗黙のルールと言うか

結婚したなら当然の事、というか。

 

娘たちが生まれ育つ中、義父母も

息子と孫に会えるのを楽しみにしてくれています。

ただ

今春の帰省は

どうしても私の都合が合わない日があり

後日、合流しようかと思ったのですが

初めて

「パパと子どもたちで行く?」

 

と、お願いしてみました。

 

なんとなく・・・

ちょっと、お休みをいただきたくなった

というのも

もしかしたら私の心にもあったかもしれません。

 

何がイヤとかではなくて、

ちょっと、おやすみ。

一息つきたいな。

そんな時も、あるさね。

 

どうなるかな~、と思ったけれど

娘たちも大きくなったおかげで

すんなり、楽しそうに出発していきました。

 

 

初めて、です。

数日間、一人暮らし。(笑)

 

 

今日は娘たちを空港まで送ったあと、

ここぞとばかりに

掃除して大大断捨離。

 

ものすごく、スッキリしました。



娘たちはラインで

寂しいんじゃないの~?なんて送ってきたけど。

 

いつものひとけがないのは、
確かに、ちょっと物足りない。

 

ただ・・・・
TVの音のない、静かな時間を

本当に、本当に、久々に、手に入れ

照明を落としてジャズをゆっくり聴く夜。





みんな、ごめん。。。

寂しい、より、、、、、

久しぶりに、

 

お母さん、すごく、落ち着いちゃった♡

ずっと音がしている、TVが中心の生活は
実はとても苦手。

 

ただ、家族で暮らすとなると
私の希望を押し通すわけにも行かないしなあと

 

家族のTV好きを優先してきましたが

何年ぶりかに静かな夜を過ごし

こんなにも心が落ち着くものかと

我ながら驚くほど。

 

これから数日は、静かな夜を、堪能して

ゆっくりと自分を整えよう。。。。



みんなが帰ってきたら、

ちょっとお願いしてみようかな。

時々は、静かな夜が、欲しいな、って。



みんなが違う好みで集まる家族。

それぞれの、好みを叶えてあげたいけれど

でも

私の好みも。

大切にしてあげたいなぁ。

そんなことを想う夜、でした。

キャンドル風呂も、満喫しちゃた♡

心を許せる大人には・・・

子どもは

”この人は自分を受け止めてくれる”

そう信頼している人には

時として・・・・

露骨なほどに本音を表すものです。

 

 

先日読んでいた本にそんな一節がありました。

 

10代の娘と今日まで過ごしてきた身としては

この言葉は、本当に身にしみるものがあります。

 

子育てが上手く行っている=素直な子になる

素直な子=大人に口答えをしないこども

 

 

わたしたち大人はついそんな方程式を

無意識のうちにもってしまうものなのかも知れません。

 

果たして

 

それは本当に

そうなのでしょうか?

 

実は私も、自分自身が幼少の頃

 

大人の言うことは聞くものだ

 ↓

大人の言うことを聞かないと怒られる

 ↓

怒られると怖いから、言うことは聞いておいた方がいい

 

そんな方程式で周りの状況をはかる子どもでした。

 

「怒られたくない」

 

そんな不安が、私の対応の基準だったのですね。

(もちろん、そうではなく、喜びや愛からの基準も、ありました。)

その基準で世界を見ていると、どうなるかというと

 

自分の本音を隠したり、見てみぬふりをすることが

とっても上手になります。

 

あたかも自然と、それが私よ、というように

相手に合わせることが上手な子どもになったように思います。

 

もちろん、それは私の

我が強くなく協調性がある」という、

コミュニケーションの長所のひとつになりました。

 

その長所のおかげで助かったことも、何度もあります。

なので、そんな自分は決してキライではないけれど。

 

 

そんな私がおとなになり、母になり、困惑したのは

自分の感情を隠すことなく、顕にする我が子

でした。

 

娘からしたら

 

嫌なものはいや

やりたいことはやりたい

やりたくないことはやりたくない

怒りたいから怒る

泣きたいから泣き叫ぶ

 

ただ、それだけの事だったのに

 

自分の感情を脇に押しやって

相手や周りのために笑顔でいることを優先してきた私にとっては

 

それは。。。。

 

自分のタブーを侵されたような

そんないらだちになって私を襲いました。

 

なんでこんなにダダをこねるんだろう?

(私はしてこなかったのに!)

 

なんでこんなに、ママキライ!なんていうんだろう?!

(私はそんな事言えなかったのに!)

 

なんでこんなに言うこと、聞かないんだろう?!!!

(私は、言うこと聞くようにしてきたのに!)

 

無意識のうちに、

自分の方程式で子どもを推し量っては

 

そうじゃない

そんな事するなんて

それじゃあいい子になれない

(怒られるわよ!)

そんな子どもにしてしまった私も

良い母親とは言えない

 

 

そんな私の中の私が

娘と自分をジャッジしては苛立っていたのですね。

 

マザーズコーチングと出会ったことで

私は

そんな方程式をもっている自分と改めて出会い

仲直りが出来たと思います。

 

その方程式は、今も本当に必要?有効?

 

そう自分に問いかけながら、取捨選択。

その繰り返しを続けるごとに

どんどん子どもをジャッジして苛立つことや

無駄に叱りつけることは減って

 

子育ての日々が、どんどん楽しく、笑顔になりました。

 

 

あれほどキーキー言っていたことにも

「おー、そういう考えできたか~。」

なんて言えるゆとりも。

 

お母さんの言うことを聞く

お母さんを困らせない子どもがいい子ではなかった。

 

時としてお母さんを苛立たせたとしても

自分の気持ちに素直になって

それを表現出来ていた我が子は

言うことを聞かないうるさい子なんかではなくて

十分、自分らしく生きている子だった。

 

 

マザーズを通して、そんな事に気づけたことが

私の子育てを変えてくれた

一番の転機だったと、思います(^^)

 

だからこそ、私も今、同じように感じます。

 

子どもは

”この人は自分を受け止めてくれる”

そう信頼している人には

時として・・・・

露骨なほどに本音を表すもの。

 

 

あなたのお子さんが

時としてうるさくいらつくほどに

露骨に感情を表すのは

 

もしかしたら・・・

 

それだけ

あなたのことを信じ、

「何を言ってもきっと、嫌われない」

「お母さんはこんな自分を分かってくれる」

 

そんな信頼の現れかも、知れません。

 

 

 

ちょっと視点を変えてみると、

同じ子どもなのに、受け取るもの、見える姿が

変わってきませんか?

 

コーチングは、皆さんの視点を広げ、増やすことをお手伝いします。

 

それによって

相手が変わらなくとも、

時には世界がひっくり返ったように

あたたかく幸せを感じられるものになることも、あります。

 

そんな瞬間も、体験していただきたくて。

 

 

 

母娘の自己肯定感と信頼関係を強くする

マザーズコーチングスクール1dayクラス

4月27日㈮ 10:00~15:30

木更津にて開講いたします。

 

ただいまお申込受付中。

 

我が子への

「ダメ出しコミュニケーション」を「応援コミュニケーション」に。

お子さんと笑顔の関わりを増やしたくなったら、ぜひご参加下さい。

お待ちしております。

 

マザーズコーチングについて、詳細、お申込はこちらから

ませても親子

先日、次女がお友達と卒業ディズニーに行きました。

同日、私と長女は午後から舞浜に向かい
買い物を楽しんだあと、
アフター6で現地入り。

これまでは

長女が友達と行く時に、
私と次女が2人ディズニーだったので

長女と2人でのディズニーランドは
実は初めてでした。

舞浜のMADUで飲んだレモネード。

シンプル味と桜の塩漬け入りのサクラレモネードを飲み比べ。

年頃女子は何時でも「インスタ映え」を狙います(笑)

 

 

*******

 

 

中学生になってからは

どんどん、自分の時間、自分の生活。

学校と友達との時間が増え

私から見ると

すっかり気持ちは自立して

 

「親離れしたいんだろうな」

 

そんな風に感じていました。

それが子どもの成長だし。

 

だからこそ

どんどん、はばたけー!と。

でも、昨日はじめての2人ディズニーで感じたのは

どんなにませても、思春期になっても

うざっ!なんて言ってても。

 

親子2人の時間は、

子どもにとって、きっと

 とっても嬉しい嬉しい時間なのだろうな

 

ということ、でした。

この日はゲキゲキ混みで、
アトラクションはどこも長蛇の列。
(こんなに混んでるディズニーは初めて!)

 

私は絶叫系は苦手だし
お友だちとみたいに
ぎゃはぎゃはもしないし

・・・・・・・・・・・・
長女には物足りないかな
・・・・・・・・・・・・

なんて思っていたけど

一緒に居ることがとても嬉しそうで

たくさんいろんな話をして
たくさん写真をとって
たくさん、笑って

合間にはボソッと

 

「中3が近づいてきた途端
みんな受験受験って
プレッシャー半端ないナ・・・」

 

なんて教えてくれたり
(なので、当面「受験」という言葉は控えます)

いつの間にかもっていたバッグを紛失していて
大慌てしたり
(さすが夢の国、ちゃんと戻ってきました)

とにかくとにかく
長女の嬉しそうな笑顔がたくさん見れたひと時。

こんな風に長女とたっぷり2人で過ごしたのは
本当に、本当に
久しぶり、でした。

 

子どもは

確かに自立していくし

親の世界を飛び越えてゆこうとするけれど

それでもやっぱり

親との時間
私との時間は

娘のこころには、
あたたかな嬉しい滋養になるのだと

だから

うざいとか
うるさいとか
ばばぁー!とか言われても(笑)

私は私の、

娘たちへの

「だいすき」や

「未来が幸せに満ちますように」と願う気持ちを

これからも遠慮なく伝えていこうと

思った、1日(^^)

 

 

どんなに育っても
どんなにませても

親子は、親子。

親は子どもを思い
子どもは親の愛情を、
どこかできっと、求めてる。

「子育ては小さいうちが華よ」

なんていうけれど。

私は今娘たちと過ごす時間も
またとない華の時期だと思う最近です。

==================

親子の安心感と信頼感をつなぐ講座
子育て、いくつになっても楽しもう。

マザーズコーチングスクール
MCS認定シニアマザーズティーチャー
あそ ゆか

※4月のマザーズコーチング1dayクラス@木更津は

4月23日㈪10:00~15:30

その他随時ご受講受付中です。

 

マザーズコーチングについて

詳細お申込はこちらから