ママの安心感

昨日は年始に設定した、「ゆたかなゆとりの日」

どう過ごしたかと言いますと

1日一歩も家から出ませんでした(笑)

 

 

常々、つい、「何かをしている状態」にしてしまいます。

もちろん、その「何か」は

コーチングだったり、地域での活動だったりで

好きでしていることなので、充実はするのですが

 

今年はその毎日の中に空白を作ろう、と思ったのが

「ゆたかなゆとりの日」設定の理由のひとつでもあります。

 

1日お家で

 

ゴロゴロしながら(笑)

好きな歌を聞き

存分にぐうたらし

時々考え事をしたりメモしたり

時にはつまみ食い

そして、合間にZOOMミーティング。

(結局、何もしない、なんて不可能でした(笑))

 

お昼過ぎには、

ホットカーペットにゴロンして

いつの間にかうとうとうたた寝。

 

日頃いつも娘達のホットカーペットでのゴロゴロうだうだ

 

「ほら~~~、いつまでゴロゴロしてるの~~?」

 

なんて小言をつい言ってしまっていた母ですが、

やってみると

 

なんとまあ極上のあたたかな幸せ贅沢でしょうか。

 

そうね、これは動きたくなくなるわね~、なんて思いながらまどろんでいるところに

 

 

次女が、帰ってきました。

 

 

 

「おかえり~。」

 

というと、次女、ちょっとうれしそう。

 

「どうしたの?」と聞くと

 

「今日はママがいる!」と。

(前日は夫が在宅、私は夜まで不在でした)

 

「うん。でもさー、ママ、今日1日

ほんっと~に、何もしないでゴロゴロうだうだしてたの。

ぐうたら、しすぎちゃった。」

 

 

そう伝えたら

 

「え?!いいじゃん!

 ママはいるだけで良いんだよー。

 ママがいると安心する。」

 

 

という返事が。

 

最近ずっと「承認と安心感」について考えていた私は思わず

 

「ママが居る安心って何?どんな感じ?」

 

そう、次女に聞いてみました。

 

 

.。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。.

 

うーん、とにかくさ。

ママっているだけで良いんだよ。

パパがいてもママがいないと

あ、ママいないんだなーって思うけど

 

ママはさー

 

ソファでぐうすか寝てても、いるだけで全然違うんだよ。

 

学校から帰ってきてさ、

玄関のドアを開けようと思って、カギがかかってた時の、

あの、がっかり感、わかるー?

あ~、ママいないんだなーって、なるんだよ。

 

ドアが開いて、ママが居ると、ほっとする。

ママは、いるだけで、安心する。

 

.。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。..。+*★*+。.

 

 

私は少し、狐につままれたように、なってしまいました。

 

いるだけ??

いるだけで、良いの???

こんなに、ぐうたらでも???

いるだけ、ってなに??

 

そして一方で

 

どこかでいつも

 

子どもを承認し、安心感を与え、自己肯定感を育むには

「何かを(言葉で)伝え、何か(見えるもの)を与えてなくては」

 

そう思い続けていた自分に、

 

それは、対子どもではなくても、

私にとって大切な人に対してはずっと

 

心の奥底で

 

「言葉で、カタチで

 何かを与えられる人でなくては認められない」

「言葉やカタチで、与えるものが至らない私は

 きっと認められないのかもしれない」

 

そう、思い続けていたことに、気付かされた瞬間でも、ありました。

 

 

ふっと、肩の荷が降りたような、そんな、瞬間でも、ありました。

 

そして、、、、、

 

もう6年生で、お留守番にもすっかり慣れただろう

お土産でフォローしたら大丈夫かな

 

そう思っていた自分のことも、反省して

 

娘のその寂しさを、少しでも減らすために、これから私が出来ることは何かな。

これからも私が娘達にプレゼントできる安心感って、なんだろう?

 

そんな思考が、回り始めました。

 

 

 

言葉で、モノで、カタチで、何かで。

 

相手に伝えなくちゃ、分かってもらわなくっちゃ。

届けなくちゃ。

 

そう、思っていたけれど

 

言葉にもカタチにもならないものなのに

相手に伝わっている大切な何かは

確かにある

 

 

マザーズコーチングでも、お伝えしていること。

 

いざ、自分の身となると、つい、大切なことが

 

ポロッと、こぼれ落ちてしまうときがあります。

 

 

言葉で、カタチで。

伝えられる、安心感。

 

 

言葉にも、カタチにも、ならないけれど

自然と伝わる、安心感。

 

 

 

 

ママの安心感。

 

それは、どこから?

 

よきよきな週末を、お過ごしください。

 


 

マザーズコーチング1日集中@木更津

3/12㈪ 10:30~15:30 開講いたします。

 

親子で安心感と信頼感

自己肯定感を育み合うコミュニケーションのコツ

共に考える、とってもゆたかな時間です。

 

どうぞご参加下さい。

 

詳細、お申込みはこちらから

 

 

 

2/28㈬ 親子コミュニケーション講演会@市原市 開催いたします。

今日は、講演会開催のお知らせです。

 

~子どもを見守るコミュニケーションについて~

 

2月28日㈬ 10:30~11:45

@第二姉ヶ崎幼稚園

 

今日は、園長先生とのご相談に行ってきました。

 

 

 

いちはら子育て応援団理事の谷口さんのご縁でいただいた今回の機会。

 

園長先生は30年前に来日された方で、牧師さんでもあるそうです。

 

 

日々、多くのお母様と接する中、

ふとした瞬間にお子さんに掛ける言葉の質について

心が痛むことがあるそう。

 

 

もちろん、どのお母様も、精一杯生きているし

がんばって子育てされていることも、重々ご承知です。

 

きっと、お母さんご自身も、思わずそういってしまうような

マイナスのストロークを、育ってきた過程で背負ってきていること

 

だからこそ、つい自分も、そんな声をかけてしまい

ダメな母親だと、自分を責め、我が子のことも責めてしまう

 

そんな負のループにはまってしまうこと

 

でも

 

人はみんなマイナスもプラスも持っている。

 

マイナスに目を向ければ向けるほど、マイナスは大きくなり、

プラスに目を向けられたらなら、プラスが芽吹く。

 

どんな人も

大人も、子どもも、

 

人はすべて宝であり、可能性があり

その宝の原石を磨くのが生きること

 

 

 

だからこそ、自分のプラスを見つけられるよう、

 

そうして

 

子育ても楽しめるように・・・・・

 

◆失敗談をたくさん、伝えて欲しい

◆たくさんの失敗と、それを超えて今があることを伝えてください。

◆お母さんたちが少しでも安心して子育てが出来るような

 【考える種】をまいて下さい

 

 

と、リクエストをいただきました。

 

 

 

失敗談・・・・山ほど、海ほど、たくさん、あります(笑)

 

 

たくさん、失敗もしたけれど

今ももちろん、失敗するけれど

 

今は、失敗した自分をむやみに責めることはなくなり

気持ちを切り替えられるようになりました。

 

その中で育ってきた、自分自身とわが子のことは

けっこう・・・・かなり、好きです!

だから、子どもとの時間も、楽しいです!

 

 

そう思えるようになった経緯を

マザーズのコツとともにお伝えしつつ

ご参加くださる方とのひと時、「見守る子育て」について、

ともに考える時間になるよう、準備いたします。

 

 

実習で来る学生をみていても

 

どんなに知識を頭に入れても、知識だけでは対応しきれない

子育ての現実がある

 

【現場で、楽しむこと】から、得られる知恵が、ずっと、大事・・・・

 

 

そうお感じになっているそう。

 

頭の子育てほどほど

感じて味わい、楽しめる子育てへ。

 

 

日々、愛情とともに、子どもたちとお母様のことを

見守り続けているだろう、あたたかな想いを、言葉の隅々から、感じました。

 

 

2月28日の講演は、在園児のお母様の他にも、参加が可能だそうです。

 

当日は母子分離のプレ保育もあるそうなので、体験されたい方は是非どうぞ。

 

ご興味ある方は

 

第二姉ヶ崎幼稚園まで、お問合わせ下さい。

TEL:0436-66-0191

 

※幼稚園、保育園、子育てサークル、学校など、

親子コミュニケーションの講演は随時承ります。

お気軽にご相談下さい。お問合わせはこちらから

 


3/9㈮ 10:30~開催!

備えて安心♡入学前準備講座 ~親子コミュニケーションVer.~

@木更津市

 

これから入学を迎えるお母さんは

どんな関わりを心がけたら、新しい門出を

より楽しく、よりenjoyできるでしょうか?

 

親子の節目のそわそわを、わくわくと安心に変えるコツをお伝えします。

 

詳細はこちらからどうぞ

ご受講の感想のご紹介 ~トラストコーチングスクール~

以前マザーズコーチングをご受講された方が

 

身近な大切な方との関係を、より大切に出来るようになりたいと

トラストコーチングをご受講下さいました。

 

 

 

※TCSのテキストは、その時々で、表紙のカラーが変わります♡
 初代の私のは薄グレー。何度も見返してボロボロになりすぎて、二代目ピンク。
 以来、紺もあり、現在は、えんじ色です。(ブラウン、かな??)
 シックな落ち着きに仕上がっています。

 

トラストコーチングは、コーチングの基礎を

 

◆コーチングを体感しながら

(受講される方がクライアントとなって)

 

◆コーチングを学ぶ事が出来る

(身近な人にコーチ的関わりが出来るよう、コーチの視点を得る)

 

というスタイル。

 

 

コーチングとは一体どんなもの?

 

から始まり、

 

このご受講を通して、どんな変化を得たいのかにもフォーカスしながら

対話を進めていきます。

 

 

 

コーチングは、生きているなら誰もが使わずにはいられない

 

コミュニケーションの技術

そしてそれを使う自分自身を磨くもの。

 

相手の伝えたいことを、

相手が受け取って欲しいと願うままに受け取り

 

伝えたいことが

相手に自分が伝えたいと願ったままに伝わるように

 

簡単なようで、それが出来ないからこそ

たくさんの人間関係のすれ違い

願った人生がかなわない、手に入らないと言ったことが起きてしまう。

 

自分が自分をまず大切にした上で

お互いがお互いを大切にしながら

よりゆたかに成長し合える関係を築いていくために

 

どんな視点とスキルがあれば

 

そして

 

どんな自分にまずなったら

 

それが叶うのかを、共に考える講座です。

 

 

 

コーチングというと、

 

・対話のスキルやコツを得て使いこなすこと

・目標達成のための、なんか前向いてこーみたいなの

・営業職とか社長とか、数字とか成果が大事な人向け

 

と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、

それだけではない奥深さがあるのですよ。

 

 

コーチングを学び身につけることによる

コミュニケーションの質の向上が

人の暮らしのあらゆる側面を向上させるということに可能性を見出し

今、コーチングに興味を持つ方、受講される方がどんどん増えています。

 

 

【業界】とは 職に限らず。

 

コーチング ✕ 自分の人生

コーチング ✕ 子育て

コーチング ✕ 夫婦

 

にこそ、私は取り入れてほしいなと、思っています。

 


 

そんなTCSをご受講下さった方からの

とってもキュートな感想を、少しご紹介させて下さい。

(※一部抜粋、ご本人様了承済みです)

 

先日はTCSベーシックをありがとうございました。

 

~~ 中略 ~~

それにしてもあの「視点を増やす」レッスンは目からウロコでした。

あそさんがおっしゃっていた

自分をどうご機嫌にするか?というフレーズ、

私も使ってみたいと思います。

このレッスンをして思い出したのですが

きゃりーぱみゅぱみゅの「CANDY CANDY」という曲の一節に

こんな歌詞があります。

”机とかポケットとかカバンのなかにもね

 いつだって忘れずあるよ 何をえらぼうかな

 ちょっとちょっとほんのちょっとで幸せはうまれて

 甘い空気がふわふわ ぷんぷんしなくてすむでしょ”

 私も、私にとっての CANDY を探してみようと思います

 

ご受講までのやり取りのメッセージにも

実際にお会いした時の言葉にも

 

相手が心地よくいられるように、という

 

とてもあたたかな気遣いがこもっているのが伝わってくる S様。

 

物事を捉える視点を増やすために

コーチングはどんな役割があるのか

 

その部分を共に考えた時

 

同じことでもどこから見るのか?

 

その小さな行動の変化で、見える景色が変わることを

実感してくださいました。

 

ご受講後、こうしてすぐ、

 

あぁ、あの曲のあの感じ!

と気付いてくださったこと

 

私にとっての CANDY を探してみようと思います

 

と、S様の雰囲気がそのまま伝わってくるような

キュートな言葉で感想を伝えてくださったこと

(しかもュージック動画添付でした!)

 

本当に嬉しくって、すぐ。。。。

「とても嬉しかったので、紹介させて下さい」

とお願いしてしまい、快諾してくださった次第です。

 

S様、本当にありがとうございました。

 


 

コーチングの受講で得られる変化はどんなもの?

 

人それぞれの、ご受講の目的があり

人それぞれの、気付きがあり、

 

だからこそ

 

人それぞれの、変化があり、感想があります。

 

ひとつ言えるのは・・・・・

 

「今の関係、環境からさらにゆたかに幸せになるために

 自分から、行動を起こしたい、変えたい」

 

 

そう、たしかに思ってご受講くださった方は、

手応えをより感じてくださっているのが、感じられます。

 

誰でもなく、まず、自分から。

 

そう、思った時、想像以上のギフトが得られるのかもしれません。

 

 

 

トラストコーチングスクール

マザーズコーチングスクール

 

2月のご受講可能日は 2月26日㈪ となっております。

 

今月もお申込ありがとうございました。

 

3月のご受講はまだゆとりがございます。

 

ご希望日をお書き添えの上、お申込み下さい。

 

提供中のコーチングメニュー、お申込みは

こちらからどうぞ

 

コーチングと引き寄せと。

なんて、お題にすると

 

全国のコーチ仲間から・・・

 

コーチングと引き寄せを一緒にするんじゃない!

 

なんてお声が飛んできそうですが、

今日はそんなブログです。(どんな?(笑))

 

 

今年は新たな試みで、手帳の2冊使いをしています。

 

どうやって使い分けているのかというと・・・

 

1冊は、ほんとうの予定、「スケジュール帳」として使用。

 

 

では、もう1冊は???

こちらは

コーチング手帳 として

 

そして

 

未来先取り手帳 として、使っています。

 

 

コーチング手帳には

 

【今年をどんな年にしたいのか?】

 

「ゆたかなゆとりあるはたらく年に」

 

このテーマに基づいて

・年末自分にどんな言葉をかけたいか?

・私にとってのゆとりとはなにか?はたらくとは?

・誰とどんな関係を築きたいのか? etc….

 

【毎日のセルフコーチング】

朝起きた時に

・今日はどんな1日にしたいのか

・何を完了したいのか

・誰に感謝したいのか etc…

 

夜枕元で、寝る前に

・今日感謝したいこと、人

・今日幸せを感じたこと

・今日をもう一度やり直せるなら??

・明日はどんな1日にしようか? etc….

 

などなどを書き込んでいます。

 

日々暮らしていく中で、当初考えた目標や在り方について

 

「う~~~~・・・ん、やっぱりちょっと違うかな」

 

と思った時には、随時修正、訂正、加筆、更新している最中。

 

 

 

そしてもう一つ、マンスリーに

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  この一ヶ月をどうすごしたいのか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ということを考えたあと、月ごとにテーマを決め

(1月は「整える」 2月は「礎を築く」)

 

予め予定を入れています。

 

つまり・・・・

 

未来手帳は

 

♡ーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡

  妄 想 手 帳 ! (笑)

♡ーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡

 

コーチングをしたい日には 「Coaching day」

 

ゆっくり充足の日には 「ゆたかなゆとりの日」

 

親子で食事を楽しみたい日には 「親子のごはん楽しむ日」

 

「自分の答え見つける日」なんて、適当に入れた予定もあります(笑)

 

(深い意味はないけれど、なんとなくそんなことを感じて。)

 

 

 

やってみて二ヶ月、びっくりなことがおきています。

 

2月、Coaching day と記した日には、全てコーチングの予定が入りました。

 

マザーズコーチング、トラストコーチングのみならず

 

妊婦さん向けおはなし会や、幼稚園での講演会、勉強からコーチトレーニングまで。

 

全て、予め Coaching day と記した日でした。

 

 

さらに驚いたのは・・・・

 

仲良しの友人と、一ヶ月に一度くらいは会いたいなあと

 

勝手に・・・・

 

「この日は◯◯と遊ぶ日にしよっ☆」と、書き込んでいたんですね。

 

先日あった際、また来月もどこか行こうよ、となり

その友人が「この日はどう?」と言った日にちが、

まさにその日、でした。

 

もう、これには。。。。びっくり通り越して

こ わ っ !!

 

怖がってどうする・・・(笑)

 

 

 

面白いのは

この先取り予定を書き込んだあと、

私はそれをしょっちゅう見開くでもなく、忘れているんです。

 

そう言えば。。。。。とふと手帳を開き、

実際の予定と見比べて、驚いています。

 

 

 

 

今年始めたこの習慣のお陰か

 

「予定に振り回されている」感が格段に減り

「自分が望む予定で暮らしている」感覚が一気に増えました。

 

 

まだ二ヶ月なので・・・・なんとも言えないですし

もしかしたら、偶然かもしれません。

 

 

ただ、先日友人にこのことを伝えたところ、

その方も手帳に先取りで仕事の予定を書き込んだそうです。

 

その直後、設定した1日前で申込が来た!と。

これには私もびっくりでした。

 

 

 

もちろんこれは、引き寄せじゃないかもしれないし

引き寄せかもしれない。

 

でも、ひとつ言えるのは・・・・

 

コーチング手帳のおかげで、毎日

 

「自分の望むものは何か?」

「そうするにはどうしたら良いかな~?」

「どんな偶然が起こりうるか!?」 ← やや他力(笑)

 

目標と目的と手段(そして、奇跡)を

自分でセットアップするような思考

未来に向けた思考が格段に増えたのは、確かです。

 

 

さらに、コーチングを学び実践してきた中で

 

 

目標や目的を

ありきたりな社会にある言語ではなく

肩書や数値だけを目指すものでもなく

自分にぴったりくる

フィットする言葉を探し表現することが

以前より、かなり明確に出来るようになった

 

この恩恵が、かなり大きいようです。

 

 

 

 

コーチングとは???

 

様々な答えがありますが、

私が見つけた一側面のその答えは

 

自分の言語で

自分の思い、考え、自分の人生を表現し

それを実現していく力をつけるもの

 

とも、言えます。

 

 

引き寄せるにしても

 

自分が望んでいるものをいかに明確に、腑に落ちる表現にするか

 

ここが、大切な気がします。

 

 

 

 

ということで、引き寄せかもしれないし

引き寄せじゃないかも知れないけれど

 

コーチングによって、思考のパターンが

未来へ向かう良質なものになっていくと

 

人生は、より進んだ方へ、実現していく推進力がつくのは

 

確かなようです。

 

トライ&エラーと共に。

 

今日は寝る前に、1日をどんな風に感じたいですか?

 

 

では、また。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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10秒間の承認

あと27日登校したら、次女が小学校を卒業。

 

母親の私も、2人娘の卒業を見届けて、小学校とはお別れになります。

 

 

次女が幼稚園を卒園する時は

 

あぁ、

もうこの階段を登って子どもたちを迎えに行くことは

なくなるんだな。

 

そう思ったら、とっても寂しくなってしまって

階段を降りながら、思わず、泣いてしまいました。

 

 

それくらい・・・・

幼少期の娘と私の距離は近く

彼女たちは私にとって

まだまだ小さく、そばで守らねばならない存在だと

強く思っていたからなのだろうと、

今なら、わかります。

 

「お母さんが、そばにいてあげなくちゃ」と。

 

 

 

 

幼稚園卒園から6年。

小学校生活はどんどん、「わたし」という個を確立し

自分の世界を広げ

お母さんである私から飛び出していく6年だったように思います。

(とは言え長女のときのそれより、次女は穏やかなよう。)

 

 

ありがたいことに2人娘の小学校生活は

いつも先生に恵まれていました。

 

この10年を通して、

娘達が担任の先生のグチや悪口を言ったことは

ほとんどありません。

 

その中でも・・・・・

 

次女の小学校生活最後を担任してくれた女性の先生は

本当に、ステキな先生でした。

 

 

毎日次女からは

「今日の◯◯先生はねー・・・」

と楽しそうに話を聞くことができ、

その話はどれも、

 

先生が子どもたちみんなの

もう一人のお母さんのような存在になっていて

あたたかく、時には厳しく、時には友達のように

心の通う言葉とともに

クラスを様々な温度で包んでくれている様子が伝わってくるものでした。

 

普段の教室に行ったことはないけれど

きっと、たくさん笑顔あふれるクラスだったのだろうと、思います。

 

先生と生徒、という上下関係だけでは決してなくて

きっと、たくさんの信頼関係と安心感が

娘のクラスにはあったのだと。

 

 

娘からも、

 

先生大好き!先生楽しい!

 

そんな気持ちがいつも溢れている一年でした。

 

 

その先生のあたたかさは、生徒に対してだけではなく、

個人面談で私と話す時も

とても大らかで、先生が心をオープンにしてくださっているのが

ふわりと優しく伝わってきて

ついつい・・・

 

あれ、面談って15分じゃなかったっけ。

と思ってしまうくらい話してしまったことも

嬉しい思い出です。

 

 

いつも、次女の話を聞きながら

 

いろんな子がいて、いろんな親がいる中

先生がこんなにもみんなに慕われ

学校生活をこんなにも楽しくできるのは

一体どんな関わりをしているからなのだろう?

 

 

というのが、この一年の私の、小さな関心でもありました。

 

 

きっとそこには、先生の人間的な魅力と

クラスをより良くしたいと思う、

たくさんの努力があったのだろうと思ってはいたのですが

 

 

最後の懇談会で、

 

そうか、だからか。

 

と感じられる事を先生がお話してくださいました。

 

 

 

6年生になった当初は

先生も子どもたちとの関わりに、悩まれたそうです。

 

6年生ともなると、しっかりとした「自分」が出てくる故の

 

いくら先生でも嫌なものはイヤ

聞きたくないものは聞きたくない

 

がよりはっきりしてきます。

 

それをねじ伏せようとしても、上手く行かない。

 

そんな中、先生は「私が変わらなくては。」と思ったそうです。

 

 

そして、、、、、

 

どんなにクラスであっても、やっぱり「一人と一人」

 

先生は

1対1で生徒一人ひとりと関わることを意識されたそう。

 

これはもちろん、どんな先生も心がけることだと思います。

 

 

コーチングのスキルでも

 

「承認」といって

 

「私はあなたのことに気づいているよ」

「あなたが大切だよ」

「話を聞くよ」

 

そんなメッセージを、

あらゆる言動、非言語でも伝える、というものがあります。

 

 

私も、娘達との毎日の中で、いかに娘達を承認するか、ということを

心にとめて関わるようにしています。

 

とは言え思春期に差し掛かる時期の1対1は

実は、時として配慮も必要です。

 

誰かの前で・・・

(特に、ライバルになるような子や、仲良しの子の前で)

 

1対1になっても、案外、本音は話しません。

 

 

これは私も実感していて、

思春期の1対1は

 

本当に、1対1の環境

 

が、必要だったりします。

 

 

その先生の承認のすごさは、そこにありました。

 

娘の学校には、ケガをした子や、特別な事情がある子が使える

エレベーターがあります。

(娘も、骨折した時にお世話になりました)

 

1階から3階へ降りるその時間は、さながら10秒あるかないか。

 

その10秒の時間さえも

ケガをした子と唯一1対1で関われる時間だと思って

一緒にエレベーターに乗って話すことを、心がけられたそうです。

 

10秒だけなのですけど。。。。。

 

そう、お話される先生からは

 

たった10秒でも、その子と関われることの喜びが

笑顔になって、溢れていました。

 

 

なぜあんなにも娘がこのクラスを好きになったのかが

 

心から、納得できた瞬間でした。

 

 

 

娘。。。。幸せだったな。

この一年、この先生と過ごせて、本当に良かったなぁ。

 

 

 

残りの27日間は

 

みんなの「やりたいこと」と「やるべきこと」をリストアップして

日々クラスで挑戦していくそう。

 

ギネスに挑戦する!なんていうのも、あるそうです。

いったい、どんな挑戦をするのか

私も楽しみです。

 

 

 

この先生のお話を聞いて。。。。

 

私は、反省してしまいました。

 

たった10秒でも、相手の存在を大切にするために

精一杯向き合う努力をしているだろうか?と。

 

思い返せば、

家にいれば子どもとの時間はたっぷりとあるのに

精一杯大事にしきれているかと聞かれると・・・・

 

ねぇ。

 

どこかで、「いつでも話せる」って思っているわたしが、います。

 

もちろん、いつも近くにいるお母さんが

いつも全力でいつも精一杯向き合っていては

求められてないのに居座る松岡修造みたいで

家の温度までも上がりそうですが(笑)

 

 

その子と向き合うために、精一杯の自分でいる

 

 

これは、

 

量ではなく質

 

マザーズでもお伝えしている事、で

 

改めて、大切な人と向き合う時間をどんな風に過ごしたいかを

考えさせられたひとときでした。

 

 

娘の小学校生活を

こんなにもあたたかく楽しいものにしてくださった先生には

心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

G先生、本当にありがとうございました。

 

 

承認すること・・・・・

 

あなたは、大切な存在よ。

あなたのこと、見てるよ、気づいているよ。

 

一番身近な大切な存在に

あなたのその思いは、伝わっているでしょうか?

 

 

では、また(^^)

 

 


 

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うちのママはちょっと違う。

先日、次女に話を聞いていない

しかもその時の顔はブス、と言われてしまった

まだまだ伸びしろ満載なマザーズティーチャー、あそです。(笑)

 

とはいえ。。。。。

 

実はあの会話には、ちょっとした続きが、あります。

 

小学校の中学年を過ぎると

子どもたちも「うちとよそ」の区別がよりはっきりとし始め

その比較が始まるように、体験から感じています。

 

例えば・・・・

 

うちのママはお小遣いはいくらだけど、◯◯ちゃんちはいくら。どうしてなの?

とか

◯◯ちゃんちは何時まで遊んで良いって言うけどうちは何時。どうして?

 

などなど。

 

●自分の家庭が、親が、してくれること、してくれないこと

◆よその家庭が、親が、してくれること、してくれないこと。

 

その違いをより判別し、なぜ?と感じるようです。

 

我が家の娘も、現在その真っ最中。

 

うちのママ、よそのママ。

 

日頃からいろんな【違い】を見つけています。

 

 

折りに触れ、娘達が

 

「なんかうちのママはよそと違うからな。」

 

ということがあるのですが

 

先日も次女と話をしていたら

 

「やっぱり、うちのママは普通じゃない。」

 

と言われました。

 

 

・・・・・・

 

何が普通じゃないの?

 

と聞いてみると

 

 

友達のママの話を聞いてると

そのママにとってダメなことは

子どもが何か言っても

すぐ「ダメ」とか「は?!」って言うけど

うちのママってそれがない。

なんで?

 

と。

・・・・・・。そっか。そうなんだ。

うちのママは、どんな風にMちゃんHちゃんと話してるの?

教えて♡

 

そう聞いてみると

 

うちのママは、まずそうなんだ、って聞いてくれるよね。

で、その後に

ママはこうだと思うけどな、とか

こういうこともあるよ、とか言うでしょ

 

 

「うんうん。それで?」

 

 

だから・・・・

そうそう!ママはまず共感してくれる!

でも、ママの思いも言ってくれる

だから。。。。。

で、どっちなら良いの?って思う時がある

 

な、なるほど!!!

どっちなら良いの、って感じてるんだ~。

で、ママ的にはうーん、なことも、

Hちゃんがしたい!ことに対してはママはどう答えてるかな?

 

そういう時はHたちもはっきり言うから

そうか、じゃあいいんじゃない?ってなって

好きなようにしてる

 

ふむふむ。

 

次女にその後言われました。

 

なんで、そうやって聞いてくれるの?

 

えっ。。。。。

なんで??

なんで??

 

マザーズに出会った当初は、

対話の流れをかなり意識していましたが、

今では意識しなくても出来るようになっていたので

改めて娘に聞かれて

少し、慌てました(笑)

 

 

「そうねぇ。

頭ごなしに否定されたら、イヤでしょ?

まずは、聞いてあげたい、って思うからかな。

やりたいと思うことは、出来ることなら叶えてあげたいかなぁ。」

 

なんて、答えながら

 

マザーズコーチングありがとうー!

 

と感じた瞬間でした。

 

お風呂から上がり、次女とした話を長女にもして

Mちゃんはママとの会話ってどう感じてるの?と聞いたら

 

あーねー、それねー。

えーーーーーー。

あたしは、ダメって思ってるなら

はっきりダメって言えばいいじゃん!って思うけど!

 

 

 

と、言われました。

 

 

さすが。

ママのダメって言いたい気持ち、バレてる(笑)

 

でも、その後に・・・・

 

 

でも、自分からやりたいことを言った時は

最初に共感してくれたほうが

やっぱり嬉しいよね

その後で何か言われたほうが聞く気になる。

 

と。

 

 

もちろん私の日々の対話は

伸びしろもたくさんあって、

(次女との対話の中でも、考えさせられることがありました)

マザーズの対話を実践出来ない時も何度もあるのですが

自分なりに目指した親子の対話をコツコツ続けた結果が

こうして娘達に理解してもらっていたことは

 

とっても、嬉しかったです。 (///▽///)

 

子どもたちが大人になって

ふと、自分の親との関係を見つめ直した時・・・・・

 

あなたは

我が子にどんな風に自分の事を、振り返ってほしいですか?

 

 

私は、その時に

 

うちのママ、話をよく聞いてくれてたな~。

 

と思ってもらえたらいいな、というのが、

答えのうちのひとつです。

 


ホントはもっと話を聞いてあげたいな

今の楽しさ、心地よい関係をこれからも続けていきたい

対話のコツを知って、子どもの可能性をもっと伸ばしてあげたい

 

 

人は自分に出来ることしかイメージがわかない、と言います(^^)

 

もし、そんな想いを抱くことがあったら

マザーズコーチングで、その思いを

よりクリアに見つけ出してみませんか?

 

こうなりたいとイメージした姿。

 

それはきっと、その人に出来ること。

きっと既に、その人の中に、ある、そのままの姿(^^)

一緒に思い描いて見つけていきましょう。

お手伝いいたします。

 


 

マザーズコーチング随時承っております。

お気軽にご連絡下さい。

詳細お申込みはこちらから

 

 

※開催場所はお申込みいただいた方にご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが高めたい能力のひとつとは。

今年から

 

マザーズコーチングスクール

トラストコーチングスクールで

それぞれの認定ティーチャー&コーチ向けの

オンライン勉強会が始まりました。

 

先日の第1回は娘の入学説明会とバッティングしたため

後日録画版で受講しました。

 

 

【コーチングを学ぶとは?】

【コーチングを身につけるとは?】

 

そして、それによって

 

【どんな能力を高める事が出来るのか?】

 

そんなテーマについての勉強会。

 

これは今、「コーチングが気になっている」方にとっても

知りたいことのひとつだと思います。

 

 

この答は、コーチの数だけ

いや、それ以上、無数の答がありますし

 

「その答をどこまで自分なりに深めるか?」がコーチとしての力の差だと

代表の馬場さんもおっしゃっていたので

私達コーチにとっては、

この受講が「答の始まり」でもあるのは確かです。

 

 

私はその問を聞いた時に

 

●出来事変換能力●

自分の身に起きたことを、あらゆる角度から見つめ、

一側面や決めつけにとらわれない変換力がつく。

 

●視点開発力●

あらゆる事象を、どうしたら別の角度から見ることが出来るか?

また、相手の視点を増やすためにどう関わったらいいか?

視点を開発する力がつく。

 

●信頼力●

自分自身を今より信頼するためにどうしたら良いか考え行動出来る

相手に信頼されるためにどうしたら良いかも同じ

 

などが答として上がってきました。

まだまだたくさんありますが、その中でも

 

”マザーズコーチングスクールを受講することで

 お母さんが高められる能力は何か?”

 

 

と聞かれたら、まっ先に思う能力があります。

それは

 

見 守 る 力

 

 

優しい子に育って欲しい

思いやりのある子に

社会に出て活躍出来る子に

 

などなど、親が子に抱く願いや期待は様々で

「こうあって欲しい」があればあるほど

つい、手や口が、良かれと思って出てしまう・・・・

それが、親なのかもしれません。

 

手助けのつもりが過保護だったり

しつけのつもりが抑圧だったり。

 

 

 

親としてつい私たちは

何か「すること」を加えたがりますが

マザーズと出会って、私は

 

いかに余計なことを「しない」で見守るか

 

ということの、大切さと難しさに

改めて気づくことが出来ました。

そして今でも、時として

待つ力であり、信じる力ともなる

 

見守る力を、どれだけ大切にし、実践するか

 

ということが、子どもとの日々の、

私のひとつの目標でもあります。

 

 

お父さん、お母さんが、我が子を信じ見守る事ができれば、

子どもは見守られる安心感の中で

のびのびと自分を発揮しますし

その、のびのびな時間の中で

たくさんの事を経験して

自分の力で、自分の糧にしてゆくのだと、思います。

 

 

子どもの選択を

余計な口出しをせずに見守るというのは

時に忍耐力も必要ですが

この力が与えてくれた私の変化は

子どもののびのびとした表情と自由の増加に

そのままつながっていると、確信しています。

 

 

 

約1時間のオンライン勉強会。

限られた時間の中で

あっというかに深く考え気づきを得るきっかけをくださる

代表の馬場啓介さん。

やはり、、、、

すごいコーチなんだな、と思わずにはいられない、1時間でした。

馬場さん、ありがとうございました。

 


 

そんな一時間のあと、次女と湯船につかりながら

 

 

そうだ、見守る力だ・・・・

あとの答は、どこにつながるのだろう?

と、頭のなかであれこれ回想している時

 

「あのね、あれがね、これがね・・・」

「ねーねーねー」

 

と、次女に話しかけられ、つい

見守っているふりして

右耳から左耳にスルーしつつ

「うんうん、そうねー」

なんて、適当な返事をしたら

 

次女が

 

ママが、うるさいなーとか、めんどくさいなって思って

話を聞いてない時、あたし、分かるよ。

いつもと顔が変わるから。

どんな顔かは、教えてやんない。

だって、教えたらママはその顔しないようにするから。

でも

そういう時のママの顔は

「ブス」だよ。

 

 

ぎゃーーーん!!!!!

 

見守れてないのは愚か見透かされているし

しかもブスって!

なんてこったい!

 

ごごごごめん、ごめん!

もう、しないから!

 

と、次女の話を真剣に聞いた母でした。

ちーん。

 

マザーズティーチャーの日々は

まだまだ、精進の日々でございます。

 


子育てをコミュニケーションからもっと楽しく。

子どものコミュニケーション能力を育むママのための講座

マザーズコーチングスクール

随時承ります。

ご希望の日時をお知らせ下さい。

 

詳細、お申込みはこちらから

 

2/19㈪ 10:00~15:30

マザーズコーチング1日集中@木更津開催いたします!

 

子どもとの毎日を、もっと笑顔で関わりたい

もっと、あたたかく見守りたい。

 

そう思われた方は、ぜひ。

 

お待ちしております。

入園入学までに「◯◯させなきゃ」の前に。

新年気分もそろそろすっかり抜け

暦も大寒目前。

(今年の大寒は1/20㈯です)

 

 

冬の極みを超え

そろそろ彼方に春を望み始める頃になると

 

ひとの世界も、

卒園、卒業

そして

入園、入学、入社

 

節目の到来が視野に入り始め

新しい季節に向けて、

心が前を向き始める季節の始まり。

 

親御さんの中には、

子どもの新しい世界の一歩に向けて

いろいろ準備が始まるな、なんて

ちょうど思われている方も

少なくないかもしれませんね。

 

 

今日、同じマザーズティーチャーでもある

渡邉香織ティーチャーと

 

そろそろそんな季節になって、

お母さんの中には

 

✅ 早くおむつ外さなきゃ!

✅ 挨拶させなきゃ!

✅ 指しゃぶり、なんとかやめさせたい!

とか、、、、

 

いろんな

 

「させなきゃ」

「できるかな」

「大丈夫かな」

 

の葛藤をされている方もいるかもしれないね

 

と話していました。

 

香織ティーチャーは元保育士さん。

 

保育の現場でいろいろな保護者さんを見てきたからこそ

私とはまたさらに違った思いで

そう感じられるのかもしれません。

かくいう私も、

特に長女の時は、すべての節目がすべて初体験。

だからこその

 

「こうでなきゃダメなんじゃないか」

「これくらい出来る子じゃないと、良く思われないんじゃないか」

 

という思いが、

幼稚園入園前後

小学校入学前後、たくさん湧き出ていました。

 

自分の中にある「こうでなきゃ」があればあるほど

子どもに「◯◯させなきゃ」は増えていき

 

子どもにそれをさせようとすればするほど

子どもはそれを嫌がるという

 

負のスパイラルに陥ったことも

何度もあります。

 

 

例えば、お着替えや、お支度。

 

人見知りの強い子なのに、

一生懸命、挨拶させよう、返事をさせようとしたり。

 

私が躍起になるほど、娘も頑なになる

 

 

自分の人生に後悔はもちろんしていませんが、

 

今あの時の私に声をかけられるなら

 

大丈夫。あせらないで。

そんなに躍起になる前に

マザーズコーチング、受けてごらん。

 

と、絶対、伝えます(笑)

 

あの時は気づいていなかったけど

今なら、分かること。

 

それは

 

 

子どもに何かをさせなくてはと

やみくもに焦る前に

 

どんな自分で

どのように

新しい世界を迎える子どもの心に寄り添い関わるか

 

 

ここを押さえているかどうかが、

うんとうんと、大事だ、ということ。

 

まずは

 

お母さんである私の心持ちを整えること

そして

子どもと一緒に、どれだけ安心感を育むか

 

そこができていれば、

自然と、いろんなことが整っていくのだと

 

教えてあげたい。10年前の私に。

(ちょうど長女の入園前でした。)

 

 

 

おとなになった私たちは、

もう既に様々な節目を経験したからこそ

「こうあるべき(それなら困らない)」を抱えていますし

 

一方で

 

何度も経験したからこそ、

その新鮮な不安や喜びを見失ってもいるかもしれません。

 

 

これから

まさに「初めての節目」を迎える子どもの心のなかでは

想像を超える

 

ドキドキや

わくわくや

そわそわや

喜び

不安が

 

沸き起こって来るのでしょう。

 

 

だからこそ

 

ちょっと、聞き分けが悪くなったり

ちょっと、粗相が多くなってしまったり

ちょっとだけ、好き嫌いが多くなったり

思いのほか、落ち着きがなくなったり

 

するのかも、しれませんね。

 

 

 

そんな、初めての体験をする時に

 

一番そばにいる「お母さん」や「身近な大人」が

一番の味方で、応援してくれていたら。

 

 

ドキドキわくわく

喜びと不安の節目も

 

あたたかく乗り越え進んで行けるのだと、思います(^^)

 

マザーズコーチングは

 

子どものもっとも身近な応援団として関わりたい

すべての大人に知ってもらいたい大切なこと

コミュニケーションのコツが

たくさん、つまっています。

 

 

応援したい

サポートしたい

見守りたい

優しく、寄り添いたい

 

そう思っているのに出来ないのは

 

愛情が足りないわけでもなく

ダメなお母さんなわけでもなく

 

ちょっとだけ

知らないこと

気づいてないことが

あるだけ。

 

 

その、コツを知って自分らしく活かすことが出来たら

きっと、焦りすぎることなく

 

我が子の節目の変化と成長を

もっとあたたかく

もっと楽しく

見守り味わいながら

共に過ごせるのだと思います。

 

全国にいる私達マザーズティーチャーは

 

すべてのお母さんの、応援団です。

 

そしてまた、

 

失敗も成功もたくさん噛み締めながら子育てしている

1人の母でもあります。

 

同じお母さん同士だからこそ

ともに考えられることがたくさんあります。

 

新しい節目を迎える前に

子どもに「◯◯させなきゃ!」と

焦ったり不安になったり、

イライラしてしまう前に

 

子どもの節目とその成長を見守り応援する

コミュニケーションのコツ、

マザーズコーチングで得てみませんか?

 

お子さんも

お子さんと関わるお母さんご自身も

ゆとりと笑顔が増えて

きっと、もっと好きになれると思います。

 

 

いつでも、ご連絡下さい。

お待ちしております。

 


 

◆2月&3月のグループ開講は

2/19㈪&3/19㈪です。

グループ講座のお申込みはこちらから

 

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次女の引退。

今日は次女がバスケの県大会。

実質、引退試合です。

 

二年前、突然〈バスケを見に行きたい〉と言い出した次女。

 

てっきり、見学だけかと思って行ったら

入部説明会でした。

そのまま仮入部となったあの日。

 

練習は週4日、土日はすべて練習

夏休みは週6日

時間があればおべんとうを持って日暮れまで1日練習。

練習試合、公式戦は、千葉県各地へ遠征。

 

 

生まれてから4年生の後半になるまで

お稽古ごとは何一つしてこなかった彼女が

いきなりハードなミニバスのチームに入り、

 

どうなることかと思ったのが、昨日のことのようです。

 

*********

 

何より、何より感心したのは

 

一度も、辞めたいとか、弱音を吐かなかったこと。

 

同級生は数か月前に始めていて、技術の差は歴然。

 

どうしたら良いか戸惑ったことも、

きっと1度や2度ではなかったはず

 

その中

 

本当に、本当によく頑張りました。

 

 

行き帰りの車の中

 

今日はどんな練習になるんだろう?

どんなプレイが得意な選手になりたい?

試合までにひとつ集中するとしたら、何に気をつける?

今日よく出来たところ、自分を褒めたいところは何だった?

今度同じ試合がまたあったら、どうする??

 

出来た、出来ないの話でもなく、

こうしろ、ああしろだけの話でもなく

 

ミニバスを通して、

次女といろんな角度で対話が出来たことは

マザーズコーチングを知っていたお陰にほかなりません。

 

次女がバスケを楽しむために

よりうまくなるために

その考え方を自らの力でつけるために。

わたしにできることはなんだろう?

 

 

それをテーマにしていました。

 

おかげで短い送迎の時間も

小さなあたたかな時間の積み重ねに出来たと思います。

 

 

*********

 

ほんとによくがんばったね!

そして

成長したなぁ~~~~!

 

バスケ、上手になった!

 

何より、楽しそうに練習する姿を見ては

うん、大丈夫。って

微笑ましく思っていたよ。

 

試合では緊張している様子がたくさんだったけど

 

先日

 

はいっ!!!と手を上げてボールを呼ぶ姿に

何より成長を感じた母でした。

 

*********

 

今日は木更津から車で1時間以上北上した

四街道で試合。

 

応援に行ってきました。

 

いつも

 

「うざい!うっさい!」

 

なんて言い合いもゴマンとしている我が家の姉妹ですが

 

今朝、長女が

 

「ちょっと来てよ。」と

 

私を玄関に引っ張っていき

 

「今日、春どの靴はいていくの??」と。

 

 

応援の言葉を書いた小さな小さなお手紙を

そっと、忍ばせていました♡

 

 

〈お前の試合なんか見に行かねーよ〉なんて言ってたのにね!

 

ありがとう、萌ちゃん。

 

体育会系とは絶対無縁と思っていた我が家の娘達だけど

次女は早速、中学校でもバスケ部に入ることを決めています。

 

 

引退試合と言っても、一つの節目、マイルストーン。

 

今日という日は

きっと彼女のこれからの人生の

忘れられない大切な1日になるでしょう。

 

この2年、子どもたちの成長のために

尽力してくださったコーチの皆様には

心からの感謝でいっぱいです。

 

 

 

残念ながら試合には負けてしまいましたが、

十分頑張った、笑顔が見ることが出来ました。

 

約2年間、お疲れ様。

弱音を言うことなく、

自分で決めたバスケ生活を貫いた娘のたくましさから

私もたくさん、学ぶことがありました。

 

今日帰ってきたら、たくさん、たくさん労おうと思います。

 

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ご提供中のコーチングメニューについてはこちらから。

 

「楽」と「好き」

自分が誰かによって傷つけられたと感じたり

思いがけず、誰かとの関わりで嫌な思いをした時

 

もうこの人とは分かり合えないのではないかと思ったり

自分と違う(だから、仲良くはなれない。)と感じた時。

 

どんな行動をしているでしょうか。

 

「あぁ、もうこの人とは無理。」

 

 

そう感じて、

 

言いたいことだけ言って、サヨナラしてしまったり

 

そっと距離を離していったり

 

自分の中で決別しているでしょうか。

 

 

仕事柄、人間関係のお話を伺うことが多いのですが

 

もう合わない

無理だな

否定された

 

 

そう感じた時に、心のシャッターを下ろしてしまう人は

案外少なくありません。

 

以前の私もそうでした。

(「はい、あなたとはもう、閉店~~~!」って。)

 

そうやって自分でシャッターをおろして

関係にケリをつけたほうが、楽だから。

 

 

という方も、いらっしゃいます。

 

うん。

 

確かに、それ以上傷つくことはないかもしれないし

確かに、白黒つけたほうが、楽かも知れないですね。。。。

 

もちろん

 

すべての人をいつでも受け入れようとしたり

好かれようとするのは、無理があります。

時には、決別だって、人生には必要です。

 

ただ、、、、、

 


 

  一方的にシャッターを下ろして

  自分から関係を切ってしまう

  そんなご自分のことは

  好きと、言えるのでしょうか。。。。

  これからの人生も、そのスタンスで

  誰かと関わっていくことは

  人生の豊かさに、繋がっていますか?

 


 

 

そう、聞いてみると

 

じっと、考えられる方が多いのもまた、事実です。

 

シャッターをおろしてしまったほうが楽だけど

でも、この先もそうやって

合わない人に出会うたびに関係を切っていたら

いつか、後悔するんじゃないかと、思っている。

 

そう教えてくださった方もいました。

 

そして

 

自分から断ち切ることで、

実は自分を守ろうとしているんです

 

と教えてくださった方も。

 

合わない人

無理だと感じる人

否定されたと受け取ってしまった人

 

自分とは異なる、と認識した人との対話には

エネルギーもかかりますし

 

「さらに否定されて、嫌われるのではないか」

 

そんな不安がつきまとう場合もあります。

 

 

そんな想いをするなら

また、痛い目を見るなら

自分が、傷つくかも知れないなら

断ち切ってしまったほうが

決別してしまったほうが

 

ずっと、楽。

 

でも。。。。。

 

楽な方を選択する自分のことは

 

実は、心の奥底では

 

好きになれない

実は、責めている、

そんな自分に、ダメ出しをしている

 

また、誰かとつながれなかった自分に

小さな孤独を感じている

 

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ということも、あるのかもしれません。

 

 

楽な選択をすること

=自分が納得する、自分が好きになれる自分になること

では、必ずしもなく、

 

楽な選択をしている時は、実は 逃げているときも

あるかもしれませんね。

 

(自分の過去例でいくと、ほぼ、そうでした。)

 

心のシャッターを下ろす手を

少しだけ止めて

 

出来ることなら、

本当は、

どうしたいんだろう?

どんな関係に、なりたいの?

 

そう考える視点を、ほんの少し、持ってみた時に

何が見えるだろう。

 

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本当は、自分のことも、誰かのことも

 

否定することなく

あたたかく手をつなぎ合いたい

そこで、笑っていたい。

 

そう、思われている方がほとんどな、気がします。

 

 

シャッターを下ろさずに誰かと向き合い

手を取り合おうとすること

 

それは時として、「楽なこと」ではないかもしれないけれど

 

たとえ時間がかかっても

誰かを切り捨てることなく

より理解し合えるよう向き合おうとする自分のことは

きっと、好きになれる気がします。

 

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コーチングを学ぶことは

 

大切な人を大切にするために

 

さらに言うと

 

どんな人も

自分自身のことも

今よりもっと大切にするために

 

コミュニケーションの本質を学ぶ事そのもの。

 

コーチングを学んでからの自分の方が、

やっぱり、私は自分が好きです♡

 

 


 苦手なあの人に

 合わないあの人に

 もし、

 あたたかな眼差しと言葉を差し伸べられたとしたら

 どんな未来が、待ち受けているだろう?

 


 

今日もよきよきな1日を、お過ごしください☆

 

ご提供中のメニュー各種についてはこちらから。