手に入れたいもののために、必要なこと。

昨日はトラストコーチングスクールの
認定コーチの勉強会でした。

・夫婦で価値観が違って、些細なことで我慢が溜まる
・良かれと思ったことが裏目に出て、ついケンカ
・夫や身近な人が自分の期待に応えてくれない
・本当はやりたいことがあるのに一歩踏み出せない
・上司とのウマが合わなくてストレスだけど仕事は頑張りたい
・今のライフスタイルがどうもしっくりこなくてもやもや。
・子どもとのコミュニケーションがうまくいかない
・いつも子どもに「早くして!」ばかり言っている
・ダダコネ、思春期、どう付き合ったらいいの?
・一体自分はどんな人生を送りたいのか、わからない
・結婚、出産、子育て。目まぐるしく変わるライフステージ
 自分に合った生き方、暮らし方を見つけたい
・ママ友との人間関係に実は疲れてる。私、どうしたいの?
・今の仕事や生き方が不幸なわけではないけれど。
本当はもっと自分を生かした何かがある気がする。
・やりたい事、達成したい目標がある!でも、できるか不安。


こんな悩みや不安、不満は
小さなものから大きなものまで様々。
実は
ここにはある共通したものがあります。
それは・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 自分の中のコミュニケーション(対話)と
 周りの誰かとのコミュニケーションが
 いずれも、
 うまくいっていない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということ。
すべては、コミュニケーションレスから起きる
そういっても過言ではないんですよね。
だからこそ
コーチング、コミュニケーションを
より望ましく
より、分かり合うためのものとして
私たちが学び、それを生かすことができたなら。

☑自分自身との関係も

☑夫婦・パートナーシップも

☑親子関係も

☑友人関係も

☑職場の人間関係も。

あらゆる人間関係の問題が
改善、解決できて
望む関係を作ってゆける可能性が
ぐーんと、あがります
コーチングは深く、そして広い
だからこそ、
あらゆる分野に、活かせるもの。

コーチング=コミュニケーションを学ぶこと。

コミュニケーションは、立場も、世界も、職業も

あらゆるものを超えて、すべてに必要なもの。

人生をよりよくしたいと願うなら
まずコミュニケーションを学ぶことを
おすすめします☆
だって、楽しいもの♫
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆コミュニケーションを学ぶ、を文化に。
 トラストコーチングスクール TCS認定コーチ

 あそ ゆか
 TCSのご受講も随時承ります。
 詳細、お申し込みはこちらから

見捨てたことなんて、一度もなかったのに

身近な大人とのコミュニケーションが

子どものコミュニケーション能力の土台となる

 

 

マザーズコーチングスクールでも、伝えていることを

本当に深々と、深く深く、体感する出来事がありました。

 


 

週末に試合を控えた長女が

夜練にいくというので、

昨日は仕事上がりで帰宅後にすぐ送迎。

 

一度帰宅して夕食をつくって食べてまたお迎え

 

なんて時間はないので、

 

次女と近くの中華屋さんに行くことにしました。

 

二人でゆっくり食べるごはんのひととき。

 

こんな時、次女はとっても、おしゃべりになります。

楽しそうに嬉しそうに。

 

 

 

昨日は、鶏白湯麺と水餃子。

 

週末にしてはほの暗くひっそりとした店内で

 

いただきます、と小さく手を合わせ

 

わけわけしながら食べていた時

 

3年生の頃(3年前)、ママが夜お出かけしてたときね

ホントは心配で寂しかったんだ。

ほら、ママってさ

駐車場で車がみつからなくなったり

電車違うのに乗っちゃったりしてたから

戻ってこれなかったらどうしようって

怖くて、お布団で、泣いてたの。

 

そんなことを次女が話し始めました。

 

 

そんな時、パパはグーグー寝ちゃってたこと(←おい。)

 

泣いていることに気づいた長女に

からかわれるなーって思っていたら

しょうがないなぁ、って、

手を握って、一緒に眠ってくれたこと。

 

 

ふーふーふー。

鶏白湯麺を冷ましてはすすり

 

「美味しいね。」

 

と言いながら。

 

「そっかぁ、、、、、

笑って見送ってくれてたけど

本当はあの時、心配で寂しかったんだね」

 

「うん。」

 

ふーふーふー・・・・・。

 

 

 

 

 

長女が10歳になるまでは

夜飲みに行くなんてとんでもなくて

夜は必ず家にいました。

家事と子育てに費やした10年間。

 

 

もう、十分頑張ったからと

自分の時間を獲得することに

奮起し始めたのが、4,5年ほど前から。

時々友達と夜飲みに行ったり、

勉強会へ都内へ出向いたり。

 

 

そんな時、

なんとなく、次女の少し寂しそうな様子は

私も察してはいて

大丈夫かな、、と思ってはいたのだけど。

 

本当の気持ちを伝えるまでに

3年かかったんだな。。。。。

 

今なら、もう、伝えても大丈夫って

思ったんだな。。。。

 

そう思いながら、私も話を聞いて。

 

昨夜は

今まで以上に次女が心の内を話してくれるひと時でした。

 

そんな中、

 

私とMちゃん(長女)の優しさってどんな風に感じる?

 

と、【優しさ】の話になりました。

 

MちゃんとHの優しさって、違うかなあ?

 

と。

 

私から見ると、もちろん二人はとっても優しい。

 

ただ、優しさの伝え方や表現は

 

それぞれに、違います。

 

長女は、天邪鬼。

うるさい!まんどいなぁ、もう!って言いながら、

手を差し伸べてあげるタイプ。

 

次女は、すっと、相手の求めるだろうあたたかさのスープを

差し出せるタイプ。

 

ただ・・・・

次女の優しさには「ガマン」が含まれているかも知れないなと

前々から感じていた私は

 

それを彼女に伝えました。

 

「Hちゃんはとても優しいと思う。

ただ、、その優しさには、

ガマンが含まれていることも、あるのかなって

ママは、時々思うかなぁ。。。。」

 

と。

 

すると次女は「うん、そうかもしれない」と答え

その後にこう、言いました。

 

「本音を言っちゃって、後悔したくないから、

これを言ったら、傷つくかなあとか

怒るかなあとか、嫌かなあとか。

考えるかも知れない。

うーん、でも、

言わない後悔も、あるけど、、、

どうなんだろう?」

 

そう言った後、しばらくして

さらに彼女は、こう、言いました。

 

「あぁ、でも、ママには

 見捨てられるかもって、思っちゃうかも。」

 

 

と。

 


 

娘達が小さい頃、

二度だけ、二人を玄関から庭に放り出してしまったことがあります。

 

今となってはその原因が何だったのかさえ

もう思い出せないのですが

 

ただ、どうにも許しがたいことがあり

何度言っても分かってもらえず

 

私も子どもの時に奥の手のようにされたそれを

 

もう、こうなったら奥の手だ!と

玄関から娘達を夕暮れ時の庭に放り出しました。

 

放り出したのは自分なのに

 

いざそうなると

 

怒りに任せてそんなことをしてしまった自分への罪悪感と許せなさ

でも、絶対わかってほしいという強がる気持ち

それにしても、こんなことをして、かわいそうだ、と自分を責める気持ち

でも、ここで甘やかすのはダメだ!と思った自分。

 

そんな様々な気持ちのはざまで

怒りと罪悪感と心配とで

たった5分さえ、超絶に長く感じられて

互いを隔てたドアの前で、葛藤していたのは

忘れることができない思い出です。

 

もちろん、これまでも、そのことを娘達と話す機会はありました。

 

”今となっては笑える子育ての思い出の一つ”

 

として。

 

時には、娘達からその話を笑いながら持ち出すことも、あったくらいで。

 

そんな時私は

どこかで自分が許されたようで、小さくホッとしたものです。

 

 

あの時私はきっと・・・・

 

自分で譲ることができない何かを

分かってもらいたくて、

どうしても、受け入れてほしくて

その行動をとってしまった。

 

昨日初めて次女は

 

「あの時、ホントは、怖かったし

 ママに捨てられちゃった、って思ったの」

 

と、話してくれました。

 

 

私が感情に任せてとった一つの言動が、

 

娘にとっては

 

思い出話として笑って話す一方、

 

【もしかしたら私は見捨てられるかもしれない】という

 

不安の種にもなった出来事でもあり

 

それがこの6年、ずっと影響し続けていた事

 

明らかになった瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーズコーチングを知る前の私、

いっぱい、NGワード及びNG行動、

してたなぁ、、、、、、。

 

次女の話をうん、うん、そっかぁ。と聞きながら

改めて、反省と苦笑い。苦かったなぁ。

 

 

「でもね、今はもう、お留守番も寂しくなくなったの!

今日は、映画を見てたらあっという間だったよ」

 

そう、笑顔で教えてくれました。

 

学校の先生との楽しい時間のこと

給食のときのこと

ちょっかいを出してくる、男の子のこと。

 

そして

 

本当に思っていることって、伝わっているのかなあ。

 

ということ。

 

 

ふーふーふー・・・・・。

「美味しいね。」

 

って、言いながら。

 

 

そろそろ、ごはんも終わりかな、という時、私は娘に言いました。

 

 

「Hちゃん、見捨てられるかもしれないって思ってたの

 怖かったろうし、寂しかったね。

 ごめんね。

 

 ママも怒ったりイライラしたりしてきたし、

 これからもするけれど

 見捨てないよ。

 

 今までも、見捨てたことなんて一度もなかったし

 これからも、見捨てないよ。」

 

「うん。そうだね。

ママはいつもいるね。」

 

「うん。

見捨てないよ。」

 

「うん。そうだね。」

 

 

はんぶんこでいただいた、鶏白湯麺と水餃子。

 

初めて行ったお店だったけど、とても美味しくて

 

 

「今度は、パパと、Mちゃんと、一緒に来ようね。」

 

 

美味しかったねえ。そう言って、私に笑いかけた次女でした。

 


 

娘が小さかった時の私は、コミュニケーションのあり方や

自分の求めるあり方が、どこかにあると分かってはいても

どうしたらそうなれるのかわからなくて

たくさん、感情に飲まれていたように思います。

 

もちろん、その時の自分で一生懸命だったから

それは、それ。

 

でも、やっぱり、、、、

 

マザーズコーチングで伝えていることは、本当でした。

 

 

 

我慢しても、優しくしないと

好きな人を怒らせたら、

見捨てられちゃうかも知れない。

 

 

親の、身近な大人の、私の

何気ない一言や言動が

 

何年にも渡って、

時には人生に渡って

 

その子の思考のパターンとなり

コミュニケーションの土台となって

影響、していくのだと。

 

だからこそ、身近な大人が

お母さんが、楽しみながら、より良いコミュニケーションを心がけることが

何よりも、大切なのだ、と。

 

 

6年前の私はそれができていな部分が多かったけど

今はそれが、、、

娘と共有する安心感が増えたからこそ

昨日、娘は話してくれたのかも、しれません。

 

だから、後悔と反省は、少しにして

 

 

 

昨日のひとときで、6年間いだき続けてきた娘の

 

相手の期待に沿わないと、見捨てられちゃうかもしれない

好きな人を怒らせてはいけない

 

そんな思考パターンが、少しでも緩み

 

本音を言っても、大丈夫だし、

相手が怒ったりイライラしてても、

大切にもされる自分なんだ

 

が増えたら嬉しいし

 

これからも

 

そう思えるような関わりを増やして行こうと

 

思った、ひとときでした。

 

 

寝る前に「話してくれて、ありがとうね。」

 

そう伝えたら、「うん♫」と嬉しそうな次女。

 

 

 

 

「見捨てないよ。」

 

 

それは・・・・・

 

 

私が、言ってもらいたかった、一言でもあったと気づいたのは

 

次女の寝顔を、見ていたときでした。

 

 

親はいつだって、子どもに育てられているのですね。

 

 

親子で、ひとつ、小さくも大きな思考パターンに気づけたから

 

 

今日はどんな風に考えたら、物事を捉えたら

もっと楽しめるかな?

 

 

そんなパターンをひとつ。

 

増やそう✭

 

 

さぁ、今日は長女が新人戦!

 

応援に、いこう。


 

学び始めるのに遅いということは、いつだって、ありません。

 

子どものコミュニケーション能力をもっと育むために

ママが、コミュニケーションの楽しさと奥深さを、学びませんか?

 

その一言が変われば、お子さんとの関わりが、きっと小さく変わります。

小さな変化の積み重ねが、5年10年後

親子の豊かな関係を

お子さんの豊かな将来を、つくってくれるはず。

 

コミュニケーションを基礎から優しく、深く学ぶ

 

マザーズコーチングスクール

トラストコーチングスクール

随時開講いたします。

 

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MCS認定シニアマザーズティーチャー

TCS認定認定コーチ

 

あそ ゆか

 

 

 

怒りたくなんかないはずなのに。

最近のスーパーはセルフレジができたところも多く、

お店やさんごっこなどに興味を示す年頃のお子さんにとっては

とてもうれしい体験時間になっていますね。

 

近所のスーパーのセルフレジは

バーコードを読み取ると

ニャァーとなく猫レジと

ワンッと吠える犬レジがあります(笑)

 

昨日、買い物に行ってセルフレジに行ったときのこと。

 

隣でレジ打ちをしていた、お母さんとお子さん、そしておばあちゃん。

お子さんがなかなかうまくバーコードを読み取らせることができなかったようで

お母さんがバトンタッチした様子。

 

その時、お子さんが泣き出しました。

 

少しして・・・・

 

「うるさい!泣くな!黙れっ!!!」

 

 

横目に見えるその姿と、突き刺す声に

びっくりすると同時に、胸がぎゅうっとなりました。

 

余計に泣きじゃくるお子さんに

 

「だからやるなって言ってるだろ?!黙れってば!」

 

「泣くなら帰るよ!!!」

 

という親御さん、そして、黙ってそこにいる、おばあちゃん。

 

自分の買い物のレジをしながら

気が気ではないわたし。

 

でも、そこで

 

「まぁまぁ、、、、

レジ、打ちたかったんだね。

お母さんも、ちょっと大変でしたね。」

 

なんて声をかける勇気もなく。

 

 

あぁ、せめて。。。。

早くレジが打ち終わって、仲良く、帰れますように。

 

そう思いながら、その場をあとにしました。

 

この文章を読んだ時、もしかしたら多くの方は

なんでそんな言い方するんだろうね?!と

お母さんを責めたくなるのかもしれません。

 

もし、子育て中でそう思った人がいたなら。

きっと、

ご自身の環境はとても恵まれているのではないかなあと、思います。

周りに助けを求められていたり、

求めなくても手を差し伸べてくれる人がいたり。

 

 

でも、自分も子育てでいっぱいいっぱいになり

余裕がなかった経験をしている身としては

あんな風に言ってしまうのは、もちろんいけないけれど

 

そう言ってしまうほどに、

心にゆとりがなくなっているお母さんの気持ちも

想像がつくのです。

 

 

そして、あの場にいたおばあちゃんは何を思っていたんだろう?

 

ご自身も、そうやって声をかけ、

母となったお子さんをその昔、育てていたのかな・・・?

それが当たり前だから、なんとも感じていないのかな・・・?

それとも、、、罪悪感や苦しさを

もしかしたら感じながら、なのかなあ・・・?

 

 

親子で、辛いなぁ。。。。

 

なんだか自分まで泣きそうになりながら、帰りました。

 

 

 

一見すれば、

子どもにひどい物言いをする母親でしか無いのかもしれませんが

 

あの時、お店のレジは、混んでなかったんですね。

通常レジで早々に会計を済ませることもできたんです。

 

でも、お母さんはそんな中、

敢えて、踏み台も用意して、お子さんとセルフレジに行くことを選んでいた。

 

お母さんにも、

子どもに経験させてあげたいという気持ちが

きっとあったんです。

レジ、打たせてあげようって。

 

きっと、あんな風に怒りたくなんて、なかったはず。。。

 

そこにはお母さんから子どもへの思いがちゃんとあったのに

 

お子さんのやりたい気持ちと

お母さんの体験させてあげたい気持ち

 

気持ちは双方向、両思いだったはずなのに

結果、すれ違って上手く行かなくなってしまっていること

互いに苦しさを味わう結果となってしまっていること。。。。

 

こんな思いをしているママにこそ

マザーズコーチング、受けてほしいなぁ。。。。。。

 

と、思わずにはいられませんでした。

 

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親子で心通い合うコミュニケーションがしたい。

楽しく過ごしたい、たくさん、体験させてあげたい。

喜びも悲しみも味わいながら、成長を見守っていきたい

 

誰だって思うし、それは心から望んでいることのはずなのに

実際の毎日ではイライラガミガミ。時として般若。

 

そんな時に必要なことは

 

「お母さん、こんな言い方や接し方をしましょうね」

 

という表面的な方法論だけではなく、

 

ゆとりがなくなっている自分自身をメンテナンスする力が

お母さん自身にあるかどうか、

 

心のゆとりを与える方法を知っているか

 

そして

 

自分の意見を押し付けたくなる自分自身と対話し、

自分と相手を客観視して関わる方法を知っているかどうか

 

なのですよね。

 

世の中にはいろんなコミュニケーションスキルがあるけれど

この二点をすっとばして、「こんな言い方がいいらしい」とやってみても

なかなかうまくいかないのが実情です。

 

イライラした自分のままで

大好き!って言っても、伝わらないですよね。

 

男女の恋仲だったら、可愛いヤツめ、って伝わることも、あるかもしれないケド。

 

 

大好き!って言おう!の前に

 

どんな自分で大好きって言ったら伝わるか

その自分を、どうやってつくるか

 

その答えは、一人ひとり、違う。

 

そこから、一緒に考えていくのがマザーズコーチングスクールです。

 

だから、子どもがいくつになっても、

ずーっと、活用し続けられます。

 

そしてこれってね、子育てだけじゃなくって

 

お母さんご自身の人生全部に、活用出来ること

 

でもあるんです。

 


 

 

「やり方」より、「あり方」

 

——————————————————————–

 

あり方、あっての、やり方。

 

 

私も以前は、いくら言っても聞かないと

 

なんで言うこと聞かんかね?!

 

となって躍起になって言い聞かせようと怒ることがしょっちゅうありました。

 

でも、マザーズコーチングを受けてからは

 

そんな躍起になってしまう

自分と対話することから始められるようになったので

 

子どもとの対話の質が変わり、

穏やかに、楽しく、

対等なコミュニケーションを取れる時間が圧倒的に増えました(^^)

 

もちろん、未だに躍起バージョンも出現します(笑)

 

親子 未来

 

これはね、本当に、良かったなぁ、と思います。

 

あのままマザーズに出会うことなく今の思春期を迎えていたら。

 

相当、荒れていただろうなぁ(笑)

 

子育てに自信、なんて、何年母親やってても

100点なんてありません。

 

いつだって、小さな、時として大きな不安とともにです。

 

もちろん、今の私も。

 

でも、だからこそ。

 

そんな自分と対話できるようになって、

よりよく関わっていこうと思う、その気持とともに

学び体験してくことが、何よりの糧になる

自信は、少しずつ、ほんの少しずつ、積み上がっていく。

 

そんな気がします。

 

 

あのお子さんとお母さん、

今日はニコニコと笑っていたら、いいなぁ。

 

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では、また。

 


 

コミュニケーションを、学ぼう。

大切な人を、もっと大切に、応援するために。

 

マザーズコーチングスクール

トラストコーチングスクール

 

講座詳細

 

 

 

 

マザーズコーチング・マザーズティーチャー。

今日はマザーズティーチャー勉強会開催でした。

 

 

 

 

 

 

マザーズコーチングスクールのキャッチコピーの一つは

 

近所に一人、マザーズティーチャー。

 

 

 

 

 

 


 

お母さんの数だけ、育て方、関わり方があるのが子育て。

 

ですから、

 

「これが絶対正しいよ。」

 

というのもなければ

 

「こういう時はこう接したほうがいいよ。」

 

と言うものも、ありません。

 

絶対共通の正解がないのが子育て。

 

〈私なりのベター、ベスト〉

 

を見つけていく過程そのもの、とも言える気がします。

 

 

でも、

 

正解がないからこそ

 

もっといいやり方があるんじゃない?

 

私の接し方は間違ってない?

 

このまま育って、大丈夫?

 

そんな不安や悩みをもってしまいがちなのも、子育て。

 

みんな自分なりの子育てに、納得したり、安心したい。

 

だからこそ必要になるのは

 

一人ひとり

どんなママでも活用できる

関わり方の コツ。

 

マザーズコーチングスクールは

 

一人ひとりのママの望む子育て、

 

お子さんとの関わりが

 

より楽しく

 

より、コミュニケーションが豊かになるように

 

この、「活用できるコツ」をお伝えしながら

 

ティーチャーと受講者さんが一緒に考えていく、講座です。

 

コツだからこそ。。。。。

 

実際に取り入れて、試行錯誤。

 

この試行錯誤の関わりの連続が、

 

実はかなり楽しい(^^)

 

それがマザーズコーチングの魅力だと、思います。

 

私はマザーズを受けてから、娘達との関わりでも

 

どう言ったら、伝わるかなー?!と

 

時に「うざい!」という娘に心のなかで舌打ちしながら(笑)

 

あの手この手を考えることが、すごく楽しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、マザーズコーチングに魅せられて

 

✔他のママにも伝えたい!

 

✔子育てをもっと楽しめる人を増やしたい

 

✔コミュニケーションの楽しさを伝えたい

 

✔自分の子育ての毎日も、さらに楽しみたい

 

と思った受講生がトレーニングを受けてなるのが

 

マザーズティーチャー。

 

ティーチャーも、もちろん、子育て中のママがほとんど。

 

お一人お一人が

 

たくさんの子育ての「失敗例と成功例」をもっています。

 

そのオリジナリテイとともに開講するわけですが

 

ティーチャーになっても、

いや、もしかしたら

ティーチャーになったからこそ、なればなるほど

 

もっといい関わり、

言い方があったかもしれないな。

 

そんな気持ちになるのかも、しれません。

 

より良い開講にしていくために

 

もっと、コミュニケーション能力豊かになるために

 

勉強会では、たくさんの視点を取り入れるヒントを学びます。

 

みんないい笑顔。

さて私はどこでしょう。

マザーズコーチングが大好きなティーチャーさんの集まり。

 

いつもの生活では出会えない、いろんな方と出会うきっかけにもなる

 

とっても刺激ある、有意義な場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーズコーチングの受講数は、講演会含めて、1万人を越したそう。

 

子どもとの、よりよいコミュニケーションを学んだ人が

一万人以上いるって、すごいこと・・・ですよね☆

 

忙しさの中、

何かとイライラガミガミに陥りやすい

我が子とのコミュニケーション。

 

マザーズコーチングを通して、

お母さんのコミュニケーション能力が上がっていった先

 

そんなコミュニケーション能力豊かなお母さんのもとで

育ってゆく子どもたちの可能性の伸びしろ、

すごいと思いません??

 

私もまた今日から、初心に立ち返り、

お一人でも多くの方に、

 

子育てのコミュニケーションのコツ、

 

マザーズコーチングを伝えていこうと思います☆

 

 

子育てってあるけど・・・・

大人にだって、バッチリ、活用できますよ☆

 

マザーズコーチング、随時お申込み受け付けております。

指定日がご都合合わない場合は、ご希望のお日にちをお知らせ下さい。

こちらから

 


MSC認定 シニアマザーズティーチャー

TCS認定認定 コーチ

 

あそ ゆか

大相撲 木更津場所 千秋楽。

 

 

水星逆行、って聞いたことありますか?

星占いで出てくるワードですが

この時期には、情報伝達やコミュニケーションの乱れ、

計画が見直しを余儀なくされたり、機械類が壊れたり、、、、

物事があまり潤滑にいかなくなる、と言われているよう。

(一方で旧友との再会などうれしいことも、もちろんあるといわれています)

 

 

 

 

一年に何回かある、この水星逆行。

今年はちょうど今・・・8/13~9/6  の約一か月間が逆行期間です。

 

ここしばらく、なんだかコミュニケーションがこじれるなあとか

やることなすことが裏目に出たり、空回り。

それを取り返そうとしたところでそれも裏目。

最新のインテルが入っているはずのPCも、絶不調。

 

そんなことが続き、

久しぶりに、大きなため息をつくことが何度もありました。

 

コミュニケーションは楽しい。

でも

時としてコミュニケーションは、むつかしい。

 

対面しての言葉のコミュニケーションはもとより、

ラインやメッセージと言った、文字のコミュニケーションは

本当に、むつかしいな。。。。

 

そう感じることも幾度か。

 

文字上のやり取りがすれ違い始めた時・・・・

 

できることなら、

電話で話したり、

実際に会って話したりと・・・

 

より【言葉の背景】まで理解できるような

 

対話の方法に切り替えるのが一番かな

 

そんなところに、思い至っています。

 

そして何より。。。。

 

「きっと、何かその人なりの

 「良かれと思った」選択なのかもしれない」

 

という視点を忘れずに、見つめてみること。。。。。

 

他者の思いやりや気遣いは

時として

自分からすると思いやりや気遣いとは正反対の行動、だったりもします。

 

自分だったら「それはぶしつけ!」と思うことも

相手なりの「気遣い」からの行動であり

精一杯の自分を守るすべだったりするかもしれません。

 

とはいえとはいえ。

 

最近たて続いたあれこれのコミュニケーションレス、

どうしてこうも続くんだろう?と思った時に

水星逆行の話を聞き、なるほど、と思った次第です。

 

 

さぁ、もうすぐその水星逆行も終わるんだ

 

そう思った時に

 

久々に親子喧嘩 大相撲木更津親子場所を開いてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

説明すると、中篇小説になりそうなので割愛しますが(笑)

 

ここはわかってほしい、の私と

なんでそんなこともわからないの?の娘。

 

小さな言い合いに

だいたいいつもさ~!!!の

尾ひれ背びれがどんどんついてエスカレート、

しまいにはお互いビービー泣きだす始末。

 

間に入った夫が

想定以上の雷を娘に落としてしまい、事態はさらに悪化

(そして悪化させてすぐ出勤という。(笑))

 

久しぶりに、行きつくところまで行ってしまった、親子喧嘩。

 

こういう時って

 

同じ土俵に上がってしまっている

 

んですよね。

 

どっちが正しいか

 

どっちが10でどっちが0か

 

わかりたいより、わからせたい。

 

そんな勝ち負けの世界。

 

上がった土俵から降りられない、降りたくない

 

勝つまでは!!!

 

なんて感じでね。

 

売り言葉に買い言葉

水掛け論を過ぎてもはや熱湯かけ論。

 

昨日は本当に久々の、土俵でしたが

 

水星逆行中、おそらくこれは

 

あらゆるコミュニケーションレスの千秋楽。

 

そう思った時

 

ふっと思ったんです。

 

 

相撲を取りたくて

 

自分が勝ちたくて

 

押し付けたくて

 

こんなやり取りしているわけじゃないのにな、と。

 

行きつくところまで行った後、

 

事態をいったん収束、リセットさせるには

 

もはや対話よりこれしかない、と

 

はま寿司からの銭湯の湯舟に

(おいしいものとたっぷりのお風呂は、元気のもと。

超怒りながらも、食べるんですよね(笑))

 

 

鼻の下ぎりぎりまでつかり

 

 

じぃぃぃぃ・・・・・・っと

考えること、数十分。

 

(私は内湯、長女次女は、露天風呂。)

 

私は自分に、ある質問をしました。

 

 

「今日の出来事が神様からのすっばらしいギフトだとしたら、

 この先どんな結果が待ち受けているだろう?

 そして、そのために、私は今、どんな行動を選択するだろう?」

 

 

言い分をわからせたい自分との対話を終えて出てきた言葉は

 

「土俵から降りて、もう一度1から対話をする。」

 

でした。

 

露天風呂につかりながら

こちらの出方を見ていた長女のもとに行き

 

 

「今日はお互い言いすぎたね。

 

 これ以上、お互いのなんで?を言い合っててもしょうがないから

 

 ママはいったんぜーんぶ水に流してサラにする!!

 

 だから今日の事をまた持ち出してあれこれ言わないから

 

 もう一度どうしたいか、お互い考えよう。」

 

 

娘に提案しました。

 

露天風呂(貸し切り)に浸かっていた娘

 

「・・・・今それを言うなら「お湯に流す」じゃね?!」と、ニヤリ。

 

 

どっちでもいいわぃ。(笑)

 

そこからは、

時々ぶつくさ

小さなとげある言葉はありつつも

お互いの着地点を見つけることが

すこしは、できました。

 

 

もとは、

 

いきなり「今夜塾の体験に行きたいぜぃ!」と言い出した娘と

(友達とカラオケに行き、そのままのノリの

いっええええぇぇ~い!(≧▽≦)~~~~!!! の延長で)

 

宿題も終えてない状態で塾に行くことは、果たして望ましいことなのか

体験に行く前に、宿題を終えるなり、

やるべきことを終えるようになってからしてほしい

そして今日は都合がよくなかった私の

あえて今日ではなくてもいいという意見の対立

 

がエスカレートしたのですが

 

終わってみれば

 

最近行き過ぎていた携帯の使用も

もう一度考え直すことになり

 

300人以上もいたラインの友人(!)も

本当に連絡を取る人だけに娘が自ら整理し

(なんと、大事な連絡を取る人は20人もいなかったらしい)

最近はまりすぎていたツイッターなども

いったんスタート画面からは削除、

見る時間を決めて投稿はしばらくお休み

 

モバイルとの距離を取り直すことを決めたようです。

 

自分でその決断をしたのなら、と

 

私と次女も、そして長女も

9時半以降はモバイルの利用をやめることにしました。

 

 

これは全く想定外の結果。

 

土俵から降りたおかげ・・・・かな?

 

さて、これからまたどうなるか、じっくりと気を取り直し

 

娘の学習と塾についても、

 

どうすることがベストか、考え

 

そして

 

水星逆行期間が終わることを待ちわびます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

土俵から降りる。

 

勝ちにこだわればなかなか降りられず

こじれるだけの親子相撲も

 

降りてしまえば、対話と和解が、待っていました。

 

 

 

では、また。

 


 

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終わらなくて・・・・、夏。~2017summer memories~

今日で8月も終わり。

 

昨日から長女が、

今日から次女が、学校に行きました。

 

 

今までの約6年間(長女は7年間)

夏休みの宿題はふたりとも必ず終えていました。

 

というのも、

 

長女、次女それぞれに考えて進めていたのもありますが

 

なんだかんだ言って

 

終わるように見定めて私が声がけをしていたから

 

というのが、大きかったようにも思います。

 

失敗、しないように。

 

 

もちろん、時々の声がけで

娘に考えさえ、自分で行動を起こすようなきっかけを与えることは

決して悪いことではありません。

 

ただ、、、、

 

ちょっとだけ、思ったんですよね。

 

娘達、自分の判断だけ、ってなったら

 

いったい、どうするのかな~~~??って(^^)

 

 

ということで。

 

今年は、

 

なんだかんだ言って宿題が終わるように誘導することを

極力まで、減らした、夏、2017。

 


 

私は、かなり優等生タイプで

 

宿題をやらないなんて

小中学校時代ではありえないことでしたし

むしろ

やってこない子は、いけない子だと、思っていました。

 

でも、そんな優等生タイプの私のその価値観の根底って

 

そうしないと大変なことになっちゃう、

 

それは・・・

 

そうじゃないと認められないし

そうしないと、怒られるし

そうしないと、怖いから。

 

だったんですよね。

 

私にとって、宿題や勉強をすることというのは

 

実は、それ自体が喜びや目的だった、というよりは

 

人(親とか先生とか)に言われたことはやらなくては

 

だったんですね。

 

つまり

 

怒られたり、怖い思いをしないための

 

不安からの「しなくては」

 

でした。

 

そこには、達成することの喜びや

できないことができた時の、成長への満足

そういうものは、あるようで、実はなかった。

 

代わりにあったのは

 

褒めてもらえる

これで

いい子でいられるという

 

不安から解放される安堵のようなもの。

 

 

もし、その不安が、子どもだった当時の私になく

 

どんな自分でも認められ、そして

 

自分の選択を引き受けて

この子なら自分で対応を考えるでしょうと

身近な大人が信じ、そのように関わってくれたなら。

 

 

いやー、多分

宿題しないときだって

きっと、あったよな。

 

と思ったのも、今回見守っていようと思った理由の一つ。

 

 

 

そしてもう一つ・・・・

 

 

マザーズティーチャーの娘なんだから

やっぱり、いい子でいて欲しい

 

という気持ちが、どんなに意識しても、ないわけではなく

 

(そりゃさ、やっぱり、いい子でいてくれたら、嬉しい。

言われなくてもやるとか、進んでなんでもするとか。)

 

それは良くも悪くも、娘に影響しているんじゃないか?

 

なんだかんだ言って

 

失敗させたくないという私の思いが

 

子どもたちの行動を誘導する羽目になっているんじゃないか

 

本当の意味で、

 

娘達自身の、

 

「行動を自由に選択し、結果を引受け、そのあとまでもを体験しきる」

 

という機会をを阻んでいるんじゃないか?

 

と思ったんですね。

 

だから、今まで以上に、娘達との距離感を意識する夏にしようと、思ってのことでした。

 


 

それでも、やっぱり、気になる自分を見つけた、夏2017.

 

ちょいちょい、どうなってるの~?

 

と聞いてみては

 

あ~~~、そのうちなーという娘達。

 

本当に、のびのび、ぐうたら、家では寛いでいました。

 

この夏ほど、マイペースに過ごした夏は、ないかもしれません(笑)

 

遊びに行く時は、えらい元気で。

 

疲れたら昼寝、ごろごろ、携帯、映画。

 

部活とバスケだけは、

ふたりとも頑張りました。

 

で、結果どうなりましたかというと

 

 

初めて

 

「やっべー、おわんないや、宿題!!!まっず~!」

 

という状態になり

 

結局

 

始業式前夜に徹夜に挑むも睡魔に惨敗

 

しかも

 

ママのスクランブルエッグを食べたら頑張れるから♡

 

とおねだりして、過保護のカホコに見入ったという(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっちまったー、で迎えた始業式、となりました。あ~ぁ。

 

 

そうは言っても、長女には算段があったようで。

 

理科の先生の授業はあと1週間後だから

始業式から1週間の間にやればいいや、と。

(なんだかんだ、やり終えることは考えていたわけだ)

 

 

ところが、昨日帰宅するなり

 

 

「うわーーーー

 理科、今週頑張ろうって思ってたのに

 明日提出なんて、マジ想定外。びびったわ。」

 

 

そんな娘のビビった後悔顔を見るのも

案外悪くはなく(ひどい?)

 

 

そっか、じゃぁどうやってリカバリする?

 

そう投げかけておきました。

 

氷をガリガリと噛み砕きながら

 

うーーーー・・・・ん。

 

考える娘。

 

やっちまったな~~~~

 

なんてつぶやく姿。なんだか、新鮮。

 

 

さてさて、これから、どうするかな????

 

 

 

宿題はしなくちゃいけない。

 

親ならきっとそう思う方も多いはず。

 

もちろんそうだけど、、、、

 

親自身がその思いとの距離感や

付き合い方を考えてみるのも

 

決して悪くないかも。

 

 

 

あ~ぁ。やっっちゃった。

 

 

娘達にとって

 

この夏の

 

宿題終わらなくてやっちまったは

 

人生のどんな1ページになるのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思う、夏休み明けです。

 

 


 

 

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ダメ!って言わなくなったみたい。

阿曽さんて、「ダメっ。」って、言わないんですね。

 

 

 

 

 

 

先日、コーチ仲間の石井えりさんが我が家に来て

一緒に晩ごはんを食べた時にふと出た一言でした。

 

ダメって言わない・・・・・?

 

 

そうかな・・・???

 

・・・・・そう言えば・・・・

そうかな???!

 

 

言われてみて日頃の言動を思い返し

そうかもしれないな、と思う一方で

 

 

・・・前は結構言ってたなあ、そう言えば。

 

とも思ったのでした。

 

 

えりさんの一言をきっかけに

 

 

コーチングに出会ってから減った言葉はなんだろう?

 

と振り返ってみました。

 

 

ダメ

 

ちゃんとして

 

早くして

 

まったくもう

 

いい加減にして

 

いつになったらやるの?!

 

◯◯◯しなさい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりは

 

思い返してみると明らかに減りました。

 

うん、減ったな!

最近では改めて意識したことはなかったけど

やっぱり、減りました。

 

そしてもう一つ減ったのは

 

 

私のイライラ。

 

 

(※ただし、【減った】です。ゼロにはなりません(笑))

 

 

これはマザーズコーチングを受講してからの二年間で

かなり軽減しました。

 

イライラが軽減した、、というよりも

 

セルフコントロールが以前よりできるようになったのだと、思います(^^)

 

 

イライラがゼロになるなんてことはもちろんありませんし

子どもが私に従順になったわけでもありませんが

(むしろさらにのびのび自由にしているような(笑))

 

 

子どもたちに対する私の立ち位置や視点が変わったのが一番かな、と。

 

イメージで言うと・・・・

 

以前はいつもどこかで

 

 

 

 

 

 

こんな感じで(笑)

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

こうでした。

 

 

 

今は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

こっち、という感じ・・・かも(笑)

 

そう、こういう感じ。

 

 

コーチングは

視点を変える、、、

つまり

捉え方を変えることで

自分の見える世界に

新しい輝きをもたらすものでもありますが

 

 

コーチングに出会ったことによって

 

自分よがりに限定された視野で

子どもを判断することが

大幅に減った結果

 

イライラも減った、

 

のだと思います。

 

かと言って、自分がガマンをしたわけでもなく。

 

 

特に・・・

 

「反抗期」という捉え方を大きく変えたことは

本当に、いい影響をもたらしてくれました。

 

 

ついつい、言ってしまいますよね。

ダダこね期や思春期の時に

 

「反抗してばっかり!」

「言うこと聞かないんだから!」

 

なんて。

 

母親である私の期待通りに行かないことは

果たして本当に【反抗】なのだろうか?

 

この問が変えてくれたものは、大きかったなぁ。

 

敵対者が同志に変わった

 

そう言っても過言では、ないかも。

 

そんな風に思えるようになった結果の

 

 

ダメ・ちゃんとして・早くして・まったくもう

いい加減にして・いつになったらやるの?!・◯◯◯しなさい!!

の軽減

 

かもしれません。

 

 

実は上の言葉がたくさん出てしまうときって

 

自分にゆとりがないときでも、あるんですよね☆

 

自分自身にどうゆとりをもたらすか。

 

その術を知っているのと知らないのでは

コミュニケーションの質も、かなり変わってきます。

 

 

ついイライラガミガミが多かった

数年前の私も、

もちろんその時の精一杯で頑張っていました。

なので

そんな自分も、決して嫌いではありませんし

頑張ってたなー、と労いたい(笑)

 

でも

 

やっぱり、今の関わりができる自分のほうが、

以前より、心地いい。

 

 

 

もし今、

 

あ~、その言葉、言ってばっかり!

ここから抜け出したい!

 

なんて状態にいるのなら。

 

マザーズコーチングが

きっととても役に立ちますよ~☆

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

夏休みも終わり、今月末より、順次予約受け付けております。

 

ご予約埋まってきていますので

気になっている方はお気軽にお問い合わせください☆

 

◆以前受講したけれど、もう一度、おさらいしたい!

再受講も承ります。

二度目のマザーズコーチングは

変化や成長と、さらなる伸びしろを感じられるかもしれません☆

 

~9月のご予約可能日~

 

9月13日㈬

9月14日㈭

9月20日㈬

9月26日㈫

 

※マザーズコーチングスクール、トラストコーチングスクールどちらでもお申込み可能です

 

 

各講座についてはこちらから

 

お申し込みは下記からどうぞ!

 

伝え方の三段階活用

どの年代のお子さんと関わっているお母様でも

 

 

「おんなじ事をいくら言っても聞かないのよね」

だから、イライラしちゃう。

 

 

という事、良く耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

そういう私も以前はそうでした。

 

マザーズコーチングを受講してよかったと思うのは

 

この

 

【いくら言っても聞かない】

 

という状態と

 

それに対する

 

【私自身のイライラ】

 

が減ったこと。

 

 

我が子との関わりにおいて

私の思考が

 

さて、こういう時はどこを満たしてどう伝えたら、

受け取ってもらえるかな

 

 

 

 

 

 

 

そんな思考回路になって

コミュニケーションを楽しめる時間が圧倒的に増えました。

 

 

いつも「あること」に気をつけるようになって

 

【いくら言っても聞かないなー】という状態になった時に

 

どこを満たせばいいかがわかり

(そう、こういうときって「満たせば」なんです!)

 

自分をコントロールできるようになったのが

大きいかもしれません。

 

 

そしてもう一つ。。。。

 

これはあくまでも私自身の体験から、ですが

 

【伝える】というのは、

口から出す言葉だけでなくても

時として

違う角度からのアプローチが

すっと届く時もたくさんある

 

ということです。

 

お母さんって、ついつい

 

言って聞かせようとしてしまうものなのかもしれません。

 

 

でも、子どもの成長ごとに

我が家では

こっちのほうが伝わるな~という場面が多々ありました。

 

 

例えば、乳幼児の時。

 

この時期は、言葉で言う時、伝える時に

ふれあいがセットになっている方が断然伝わりました。

 

ダメ!

 

と言葉だけで制するよりも

体で抱きとめてあげながらの方が

子どもも納得しやすかった気がします。

 

 

 

 

 

 

ふれあいで対話する、という感じでしょうか。。。

 

やめて欲しい事をいくら言ってもやろうとする時は

娘達の力加減にちょうど拮抗する力で手を添えて押さえてあげると

それが楽しい手遊びになってしまった、というような。

 

 

小学校に上がり、文字を読み書きできるようになってきたときには

 

お手紙でお話したことは

とても喜んで受け取ってもらえました。

 

 

いくら言っても言っても

大事なことを受け取ってもらえない

 

でも、

これだけはわかってほしい

 

そんな時は

 

少し心の距離をとった

 

手紙で読む、という方法が有効でした。

 

私自身も、文字にして書くことで

気持ちを整理できていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

娘達と交換日記をしたのも懐かしい思い出。

 

 

そして、今は。

 

 

想像以上に

素晴らしいコミュニケーションツールになっているのが

 

ラインです。

 

10代に差し掛かると、

 

やはり親との距離は、開けたくなるもの。

 

立ち入ってほしくない領域は増えてきますし

 

だからこそ

 

そこを守ってくれる、という安心感が出た時に

伝えたい事が届くんだな、と感じています。

 

 

乳幼児の頃のように

抱っこすればおさまるという時代は

とうに終わってしまったのだな~と。

 

 

そんな時、ラインってとっても便利。

 

スタンプも活用度大。

 

 

自分の言葉だったら、なんだか鬱陶しく届きそうなことも

 

スタンプ一つだったら

 

楽しんで受け取ってもらえることも、たくさんあります(^^)

 

アツい応援はうざい。

でも、

ラインで届くスタンプ一つが

嬉しい

 

というような。

 

なので、娘の想像を超えるスタンプを時々使って

笑わせてやろうと、母も企みます(笑)

 

今日は全日本テニス大会の二日目。

 

昨日も夕方までみっちり5試合?したにも関わらず

4時半に起きて、試合に行きました。

 

一日青空の下テニスを頑張り

そしてまた今日も。

 

すごい体力と気力。

 

母からはこんなラインを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘にとっては私からこのスタンプ!が想定外にウケたよう(笑)

 

 

この後娘からは

 

ヒャッハー!のスタンプが超連打されてきました。

 

 

送迎の車の中での対話は

あっさり、だったのにね(笑)

 

 

近ければ届く

言えば分かってもらえる

 

というわけでもなく

 

子どもの成長に合わせた

 

ちょうど気持ちよく届く距離感と伝え方って、

 

あるんだなぁ。

 

我が家はその距離感を感じつつ

 

 

母は日々

 

さー

 

何をどうしたら

どこを満たしてから伝えたら

届くかなー?

 

なんて、思いながら

 

言葉、文字、ふれあいの三段活用で過ごしています。

 

 

分かってもらおうとする自分との距離感も確かめつつ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたがお子さんに、大切な人に

伝えたいこと、わかってほしいこと。

 

今、どんな風に伝えたら

喜んで受け取ってくれそうですか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

お子さんの何を満たしたら、

よりコミュニケーションが楽しくなるのか

 

マザーズコーチングスクールでは

正解のない子育てのコミュニケーションを

もっと楽しむためのコツを

受講者さんと一緒に、考えていきます☆

 

マザーズコーチングスクールについてはこちらから

コミュニケーションをもっと深く。

トラストコーチングスクールについてはこちらから

随時承ります。

 

 

では、また。

JC言語のボーダーライン

まったく、最近の子どもの言葉遣いは。。。

 

 

20数年前、私も言われた言葉。

 

あれから20数年、

 

私もまたそう言っていた母と同じほどの年になり

 

今娘達に思わず口走ってしまいそうになる、この一言。

 


 

JK=女子高校生

JC=女子中学生

JS=女子小学生

 

ということを、昨日次女から教わって初めて知りました(笑)

 

ということは、我が家には

JCとJSがいるってことね。

合わせてJCS。

違うか。

 

今のJCSたちの言葉も、私からすると

 

そんな言い方あり?!ということが多々多々あります。

 

うざい

死ね

クソ

※これは、クソムカツク、クソブス、などの他に

クソうまい(どっちだよ)、クソかわいい、など汎用性高。

 

なんて当たり前、日常言語のようだし

 

最近の親友は

 

「いかにけなしあえるか」

 

というのも、一つのポイントだとか!

 

実際、娘達が友達と話しているのを聞くと

 

「うわー、おまえそれマジクソブス!」

 

とか、平気で言うわけです。

 

そんな言葉を聞くたびに

 

 

えっ!!!!(@ @;)

 

 

ぎょっとしては、振り返り娘を凝視。友達を凝視。

 

え?何?どうしたの?!

 

平然としている娘達にさらに私が呆然。

 

そんな毎日です。

 

思春期のこの時期って、どこかで

 

どれだけ親の対岸に行くか

 

が子どもにとっては大事だったりもするかもしれないし

 

目くじらを立てすぎても、と思う一方

 

いやいやいや、、、、、

 

この言葉が当たり前に大きくなっていくのは

 

本当に、大丈夫なんだろうか・・・・

 

やはり心の何処かで

小さく、気になっていたりします。

 

娘よ、あなたの言葉と心や思いは

どんな風に、重ね合わさり

織りなされているのだろう?と。

 


 

そんな我が家の娘達は、今連ドラが大ブーム。

 

毎回チェックしては気に入ったものを選定(大体3タイトルほど)

必ず予約録画をしては

 

何度も

 

何度も

 

何度も

 

見返します。

 

(おかあさんといっしょをひたすら見ていたあの頃を思い出します)

 

 

今、娘達が気に入っているドラマの一つが

 

 

 

黒木瞳演じる母と、時任三郎演じる父の

超過保護な両親のもと

大学生になった、高畑充希演じるカホコの

自立と恋の物語。

 

竹内涼真くん!かっこいいっ!

 

は、置いといて。

 

カホコの親戚たちも含めた

様々な家族の自立と葛藤が描かれる中

 

チェリストになりたかったカホコのいとこ

いとちゃんが、怪我によって夢を奪われ、

自分を見失い、今、自暴自棄になっています。

 

それが描かれたシーンを先日見ていました。

 

補導されてしまった糸ちゃんは、

迎えに来た両親にこんなことを言います。

 

「お前らのことは親なんて思ってない!

 お前らみたいな大人には

 死んでもなりたくない!!」

 

あぁ。糸ちゃん・・・・・・

その心の中の苦しさ、でも糸ちゃん、それは言い過ぎ・・・

 

いや、でも、うちの娘達もこういうこと思ってるのかな、実は・・・

 

なんて思っていたら

 

 

「これはさー、言い過ぎだよね。

 死ねは言ってもいいけどさ

 お前らみたいな大人にはなりたくない、はダメだよ。

 あと、

 親と思ってないも、これはダメだね。」

 

と長女。

一緒に見ていた次女、長女の友達も

 

そうそう、これはさすがにダメだよねー

 

うざいとか死ねはいいけどさ、ダメだよこれは。

 

と、皆えらく共感しながら頷いてる。

 

 

 

・・・・・・・・

 

死ねはいいけど?!

 

死ねはいいけど、

 

お前らみたいな大人にはなりたくないはダメ?!!

 

死ねはいいけど???!!!!

 

 

私の中の価値判断とはすれ違うこの感覚に

しばらく、固まりました(笑)

 

死ねはいいけど、そっちはダメって考えなんだ。。。。

 

どういう感覚なんだろう、それって。

 

ねぇ、死ねが良くて

お前らみたいな大人にはなりたくないはダメ

 

の境界線って何?

 

と、聞いてみました?

 

え、ダメはダメでしょ。

あれはさ、親のことあんな風に言っちゃダメだよ。

 

でも、死ねはさ

 

普通じゃん?

 

 

・・・・・死ねは普通・・・・・。

 

・・・・・・・・。

 

いや、私の感覚では

 

死ねも

 

親のことあんなふうに言うのも

 

どっちも

 

普通じゃないし、ダメ、だよ?

 

そうは思いましたが。

 


 

私が年頃の時は

 

「ムカつく」

 

という言葉が流行り始めた頃。

 

一度、ごはん時に何かのことを

 

「ムカつく!」

 

と言ったことがあり

 

私の口からそれが出たことに、母と祖母は目を見開き

 

こっぴどく叱られた記憶があります。

 

 

でもあの時

 

私にはそこまで悪い、という感覚が、なかった。

 

だって、、、

みんな言ってるし。

 

そう、まさに、今の娘達と同じ感覚でした。

 

そして今、ムカつくは、当たり前に使われる言葉の一つになっています。

 

 

でも。。。。。

 

僅かな記憶の中

 

親に向かってつい言ってしまった

 

親の尊厳を否定するような一言は

 

未だに私の中で

 

小さな罪悪感とともに

 

記憶に、残っています。

 

 

 

 

何が普通で、何が普通ではないか?

 

そんな境界線はどこにあるのか

 

それを知っている人は少ないけれど

 

 

自分の価値判断とは違う

 

時代の

年代の

年それぞれの

 

基準は、少なからず、あるのかもしれません。

 

 

もちろん、それをすべてOK,歓迎できるかというと

 

そうではないけれど

 

でも、

 

やっぱり、ある。。。。

 

私達のときにはあり得なかった、許されなかったことが

 

今の時代の子どもたちの中では、

ごく当たり前のこととして、受け入れられていること。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

死ねはいいけど

 

お前らみたいな大人にはなりたくないはダメ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、この娘達のボーダーライン

 

 

人の尊厳を傷つけるようなことはダメと分かってくれている

 

そう思う反面

 

釈然としない気持ちも残る私。

 

さて、この折り合いは、どこかなぁ。

 

私のボーダーライン

 

娘達の、ボーダーライン。

 

もやもやは、続きます。

 

落とし所はどこになることやら。

 

 

では、また。

ミラートーキング@木更津 開講します。

今日は講座開催のお知らせです。

ミラー♥トーキング

【日時】  8月29日㈫ 10:00~12:00

【場所】  木更津市内(お申込みいただいた方にお知らせ)

【ご受講代】3,240円(ひと家族につき)

      絵本「鏡の中ぼく」同時購入の場合は+1,200円

【お申込締切】 8/21㈪

 


 

あなたは、一番身近なあなた自身と、毎日どんな対話をしていますか?

 

マザーズコーチングスクールの新コンテンツ、ミラートーキングは

 

コーチング絵本 「鏡の中のぼく」とともにすすめる

セルフコーチング体感ワークショップです。

 

マザーズコーチングでお伝えしていることは

 

親子の自己肯定感をいかに上げていくか

 

ということが一つのポイントです。

 

自己肯定感を上げるための関わりのコツを

いろんな角度から一緒に考えていくのですが

 

 

お子さんが自分自身を大切に、応援することができれば

自分で自己肯定感を上げていくことができます。

 

 

ミラートーキングは、お子さんが自分と対話することで

(もしくは、ママご自身がご自分と対話することで)

 

自分自身に気づき、見つめていくワークショップ。

 

 

お子さんの意外な表情にも出会えるかもしれません。

 

 

一生付き合っていく

 

最も身近な人は

 

誰を差し置いても、自分自身です。

 

ミラートーキングで、ぜひ、セルフコーチングを体験してみてください。

 

ミラートーキングについてのさらなる詳細はこちらを御覧ください!

 

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