始まり季節の朝

新学期が始まり、中学校に入学下地所は

 

毎日、オリエンテーションやら

身体測定やら

部活に仮入部したりやらと

 

忙しくも楽しそう。

 

 

「センパイ」に当たる長女も、毎日次女のことを

 

「うるさいクソブスー!」

 

なんていいながらも(母苦笑)

 

それでも、学校のことや先生のこと、先輩のこと。

 

いろいろ次女に伝えては、楽しそうに姉妹で話しています。

 

そして・・・・

 

いつの間にかリビングで寝落ち。(笑)

 

楽しいとは言っても、緊張で疲れているようです。

 

 

 

この時期、お母さんってつい

 

もう◯年生なんだから、とか

小(中)学生になったんだから、とか

 

そんな思いの中でついつい

 

◯◯したの??

宿題は?

お支度は?

ほら、もうお風呂の時間!

早くしないと寝る時間よ!

何時になったらするの!?

 

 

なんて、なりがちですし

私も朝はついつい、急かしてしまいます。

 

 

でも、私達だって・・・

 

はじめての就職1日目は、緊張してどっと疲れたろうし、

楽しんではしゃぎすぎた日は

家についたら自分の部屋にこもってゴロゴロしたり

楽しかった喜びの余韻を味わって、ついつい時間が過ぎていた、とか

 

宿題やらなきゃだけど、めんどくさい。

 

そんな日は、山ほど、ヒマラヤほどに、あったはず。

 

そんな時に

 

「ほら、早くしなさい!」って言われて

 

うるさいなー!(チッ) と思った日も。

 

あの日あの時

本当はどんな言葉や態度で

お父さん、お母さんが私を包んでくれたら

私はもっと嬉しかっただろう?

 

始まりのこの季節に

 

いつかの昔、始まりを迎えた心の中の私と

ちょっとだけ、対話してみてもいいのかも知れません。

 

いくつになっても

 

自分との対話が、

大切な人との対話に、無意識のうちに現れていくもの。

 

 

新しい季節を駆け出した娘たちに

どんな言葉をかけられたら、

彼女たちの言葉を

どんな風に受け取ったら、

お互い、笑顔が増すだろう。

1日を気持ちよくスタートできるだろう。

 

 

そんなことを思いながら、

 

行ってらっしゃい!を背中に送る、毎日です。

 

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マザーズコーチングスクール1day class @木更津

4月27日㈮ 10:00~15:30 開催します。

 

ダメ出しコミュニケーションを「応援コミュニケーション」に。

この機会に是非、マザーズをオススメいたします。

 

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その一言を変えるだけで

先週あたりから新学期を迎えた学校、幼稚園も多いようですね。

今日からはどこも本格的に新学期スタート、でしょうか。

 

さてさて。

 

今朝のお子さんには、どんな声をかけたでしょうか?

 

「はやくはやく!」

「遅刻しちゃうわよ?!」

「●●したの??!!」

「も~!いつになったらやるのっ?!」

 

遅刻させまい、急がせようとすればするほど増えがちな言葉たち。

 

時間との戦いの朝は、ついつい、分かっていてもイライラ、

 

もっと優しい声をかけたいのに、結局いつもあわただしい毎日ダナ・・・・

 

 

私も、子どもが小さいとき、よくありました。

 

そして、そんな自分に、小さな嫌悪感も。

 

あ~ぁ、こんな優しくない声、かけちゃって。

 

とね。

 

でも、そんな風にイラつきながらでも、

学校に見送ろうとするお母さんの中には

その、言葉とは裏腹の、

 

あったかい気持ちがいっぱい、隠れているはず。

 

新学期、頑張ってね!とか

応援しているよ!とか

一緒に手を繋いで笑顔で送りたいな、とか。

 

せっかくなら、そんなあたたかな気持ちが

たくさん伝わる会話を、増やしていきたい

 

どんなお母さんだって、きっと望んでいることのはず。

 

本当は、お子さんと

どんな対話を

どんな時間を

共に過ごしたいと願っていますか?

 

 

マザーズコーチングスクールは、

子育てのコミュニケーションに特化したスクールです。

でも

こんな時はこんな言葉が正解!の講座ではありません。

 

お母さんお一人お一人の中にある、

お子さんへの思い

そして

お母さんご自身の思い

 

大切な思いや言葉を引き出し、

お母さんご自身の言葉にして伝えるための講座です。

 

 

私がマザーズに出会ったのは、娘が小学校5年生の時。

もうずいぶんと大きくなってからでしたが、

 

マザーズで知った

「子育てNGワード」

(子育てに正解はないけれど、やっぱりこういう言葉は、まず、やめてみようね、というワードです)

 

これをその日からやめただけで、子どもが私に話してくれることが

うんと増えました。

 

あの時、自分でNGワードをやめるよう、務めたおかげで、

思春期になった今でも、うざいとかうるさいとか言われつつも(笑)

娘と良好な関係が築けているのだと、確信しています。

 

と、同時に、

それだけ効果を感じたからこそ

 

子どもがもっともっと小さいうちから、

 

親子のコミュニケーションが作っていく、信頼と安心の土台

 

これを意識していたら、

もっともっと、子育てを楽しめただろうな。

とも、思います。

 

一人でも多くのお母さんに、マザーズコーチングに触れていただき

親子のコミュニケーションの楽しさ、奥深さ

それが積み重なって築かれる信頼や安心感

そこから生まれる、親子の自己肯定感を

感じてほしいな、そう思います(^^)/

 

 

マザーズコーチングスクール、随時承っております。

木更津・君津・袖ケ浦地域での対面受講の他

他の地域でも承ります(出張交通費別途 ご相談ください)

遠方の方はオンライン受講ももちろん可能。

お友達と一緒に受講される方もいらっしゃいますので、

まずはお気軽に、お問合せ下さい。

 

講座詳細&お問合せ・お申し込みはこちらから

 

4/27㈮ マザーズコーチングスクール1day class 開催いたします。

1日でぎゅっとマザーズを学ぶ集中講座。

定員5名様です。

素敵なコミュニティカフェをお借りしての開催、

どうぞご参加ください。

詳細&お申込み・お問合せはこちらから

 

それでは、また★

ママの休暇申請

15年前に結婚以来、

毎年春と夏に約1週間

.

東北の夫の実家に帰省しています。

 

結婚したときから、それはもう

暗黙のルールと言うか

結婚したなら当然の事、というか。

 

娘たちが生まれ育つ中、義父母も

息子と孫に会えるのを楽しみにしてくれています。

ただ

今春の帰省は

どうしても私の都合が合わない日があり

後日、合流しようかと思ったのですが

初めて

「パパと子どもたちで行く?」

 

と、お願いしてみました。

 

なんとなく・・・

ちょっと、お休みをいただきたくなった

というのも

もしかしたら私の心にもあったかもしれません。

 

何がイヤとかではなくて、

ちょっと、おやすみ。

一息つきたいな。

そんな時も、あるさね。

 

どうなるかな~、と思ったけれど

娘たちも大きくなったおかげで

すんなり、楽しそうに出発していきました。

 

 

初めて、です。

数日間、一人暮らし。(笑)

 

 

今日は娘たちを空港まで送ったあと、

ここぞとばかりに

掃除して大大断捨離。

 

ものすごく、スッキリしました。



娘たちはラインで

寂しいんじゃないの~?なんて送ってきたけど。

 

いつものひとけがないのは、
確かに、ちょっと物足りない。

 

ただ・・・・
TVの音のない、静かな時間を

本当に、本当に、久々に、手に入れ

照明を落としてジャズをゆっくり聴く夜。





みんな、ごめん。。。

寂しい、より、、、、、

久しぶりに、

 

お母さん、すごく、落ち着いちゃった♡

ずっと音がしている、TVが中心の生活は
実はとても苦手。

 

ただ、家族で暮らすとなると
私の希望を押し通すわけにも行かないしなあと

 

家族のTV好きを優先してきましたが

何年ぶりかに静かな夜を過ごし

こんなにも心が落ち着くものかと

我ながら驚くほど。

 

これから数日は、静かな夜を、堪能して

ゆっくりと自分を整えよう。。。。



みんなが帰ってきたら、

ちょっとお願いしてみようかな。

時々は、静かな夜が、欲しいな、って。



みんなが違う好みで集まる家族。

それぞれの、好みを叶えてあげたいけれど

でも

私の好みも。

大切にしてあげたいなぁ。

そんなことを想う夜、でした。

キャンドル風呂も、満喫しちゃた♡

心を許せる大人には・・・

子どもは

”この人は自分を受け止めてくれる”

そう信頼している人には

時として・・・・

露骨なほどに本音を表すものです。

 

 

先日読んでいた本にそんな一節がありました。

 

10代の娘と今日まで過ごしてきた身としては

この言葉は、本当に身にしみるものがあります。

 

子育てが上手く行っている=素直な子になる

素直な子=大人に口答えをしないこども

 

 

わたしたち大人はついそんな方程式を

無意識のうちにもってしまうものなのかも知れません。

 

果たして

 

それは本当に

そうなのでしょうか?

 

実は私も、自分自身が幼少の頃

 

大人の言うことは聞くものだ

 ↓

大人の言うことを聞かないと怒られる

 ↓

怒られると怖いから、言うことは聞いておいた方がいい

 

そんな方程式で周りの状況をはかる子どもでした。

 

「怒られたくない」

 

そんな不安が、私の対応の基準だったのですね。

(もちろん、そうではなく、喜びや愛からの基準も、ありました。)

その基準で世界を見ていると、どうなるかというと

 

自分の本音を隠したり、見てみぬふりをすることが

とっても上手になります。

 

あたかも自然と、それが私よ、というように

相手に合わせることが上手な子どもになったように思います。

 

もちろん、それは私の

我が強くなく協調性がある」という、

コミュニケーションの長所のひとつになりました。

 

その長所のおかげで助かったことも、何度もあります。

なので、そんな自分は決してキライではないけれど。

 

 

そんな私がおとなになり、母になり、困惑したのは

自分の感情を隠すことなく、顕にする我が子

でした。

 

娘からしたら

 

嫌なものはいや

やりたいことはやりたい

やりたくないことはやりたくない

怒りたいから怒る

泣きたいから泣き叫ぶ

 

ただ、それだけの事だったのに

 

自分の感情を脇に押しやって

相手や周りのために笑顔でいることを優先してきた私にとっては

 

それは。。。。

 

自分のタブーを侵されたような

そんないらだちになって私を襲いました。

 

なんでこんなにダダをこねるんだろう?

(私はしてこなかったのに!)

 

なんでこんなに、ママキライ!なんていうんだろう?!

(私はそんな事言えなかったのに!)

 

なんでこんなに言うこと、聞かないんだろう?!!!

(私は、言うこと聞くようにしてきたのに!)

 

無意識のうちに、

自分の方程式で子どもを推し量っては

 

そうじゃない

そんな事するなんて

それじゃあいい子になれない

(怒られるわよ!)

そんな子どもにしてしまった私も

良い母親とは言えない

 

 

そんな私の中の私が

娘と自分をジャッジしては苛立っていたのですね。

 

マザーズコーチングと出会ったことで

私は

そんな方程式をもっている自分と改めて出会い

仲直りが出来たと思います。

 

その方程式は、今も本当に必要?有効?

 

そう自分に問いかけながら、取捨選択。

その繰り返しを続けるごとに

どんどん子どもをジャッジして苛立つことや

無駄に叱りつけることは減って

 

子育ての日々が、どんどん楽しく、笑顔になりました。

 

 

あれほどキーキー言っていたことにも

「おー、そういう考えできたか~。」

なんて言えるゆとりも。

 

お母さんの言うことを聞く

お母さんを困らせない子どもがいい子ではなかった。

 

時としてお母さんを苛立たせたとしても

自分の気持ちに素直になって

それを表現出来ていた我が子は

言うことを聞かないうるさい子なんかではなくて

十分、自分らしく生きている子だった。

 

 

マザーズを通して、そんな事に気づけたことが

私の子育てを変えてくれた

一番の転機だったと、思います(^^)

 

だからこそ、私も今、同じように感じます。

 

子どもは

”この人は自分を受け止めてくれる”

そう信頼している人には

時として・・・・

露骨なほどに本音を表すもの。

 

 

あなたのお子さんが

時としてうるさくいらつくほどに

露骨に感情を表すのは

 

もしかしたら・・・

 

それだけ

あなたのことを信じ、

「何を言ってもきっと、嫌われない」

「お母さんはこんな自分を分かってくれる」

 

そんな信頼の現れかも、知れません。

 

 

 

ちょっと視点を変えてみると、

同じ子どもなのに、受け取るもの、見える姿が

変わってきませんか?

 

コーチングは、皆さんの視点を広げ、増やすことをお手伝いします。

 

それによって

相手が変わらなくとも、

時には世界がひっくり返ったように

あたたかく幸せを感じられるものになることも、あります。

 

そんな瞬間も、体験していただきたくて。

 

 

 

母娘の自己肯定感と信頼関係を強くする

マザーズコーチングスクール1dayクラス

4月27日㈮ 10:00~15:30

木更津にて開講いたします。

 

ただいまお申込受付中。

 

我が子への

「ダメ出しコミュニケーション」を「応援コミュニケーション」に。

お子さんと笑顔の関わりを増やしたくなったら、ぜひご参加下さい。

お待ちしております。

 

マザーズコーチングについて、詳細、お申込はこちらから

ませても親子

先日、次女がお友達と卒業ディズニーに行きました。

同日、私と長女は午後から舞浜に向かい
買い物を楽しんだあと、
アフター6で現地入り。

これまでは

長女が友達と行く時に、
私と次女が2人ディズニーだったので

長女と2人でのディズニーランドは
実は初めてでした。

舞浜のMADUで飲んだレモネード。

シンプル味と桜の塩漬け入りのサクラレモネードを飲み比べ。

年頃女子は何時でも「インスタ映え」を狙います(笑)

 

 

*******

 

 

中学生になってからは

どんどん、自分の時間、自分の生活。

学校と友達との時間が増え

私から見ると

すっかり気持ちは自立して

 

「親離れしたいんだろうな」

 

そんな風に感じていました。

それが子どもの成長だし。

 

だからこそ

どんどん、はばたけー!と。

でも、昨日はじめての2人ディズニーで感じたのは

どんなにませても、思春期になっても

うざっ!なんて言ってても。

 

親子2人の時間は、

子どもにとって、きっと

 とっても嬉しい嬉しい時間なのだろうな

 

ということ、でした。

この日はゲキゲキ混みで、
アトラクションはどこも長蛇の列。
(こんなに混んでるディズニーは初めて!)

 

私は絶叫系は苦手だし
お友だちとみたいに
ぎゃはぎゃはもしないし

・・・・・・・・・・・・
長女には物足りないかな
・・・・・・・・・・・・

なんて思っていたけど

一緒に居ることがとても嬉しそうで

たくさんいろんな話をして
たくさん写真をとって
たくさん、笑って

合間にはボソッと

 

「中3が近づいてきた途端
みんな受験受験って
プレッシャー半端ないナ・・・」

 

なんて教えてくれたり
(なので、当面「受験」という言葉は控えます)

いつの間にかもっていたバッグを紛失していて
大慌てしたり
(さすが夢の国、ちゃんと戻ってきました)

とにかくとにかく
長女の嬉しそうな笑顔がたくさん見れたひと時。

こんな風に長女とたっぷり2人で過ごしたのは
本当に、本当に
久しぶり、でした。

 

子どもは

確かに自立していくし

親の世界を飛び越えてゆこうとするけれど

それでもやっぱり

親との時間
私との時間は

娘のこころには、
あたたかな嬉しい滋養になるのだと

だから

うざいとか
うるさいとか
ばばぁー!とか言われても(笑)

私は私の、

娘たちへの

「だいすき」や

「未来が幸せに満ちますように」と願う気持ちを

これからも遠慮なく伝えていこうと

思った、1日(^^)

 

 

どんなに育っても
どんなにませても

親子は、親子。

親は子どもを思い
子どもは親の愛情を、
どこかできっと、求めてる。

「子育ては小さいうちが華よ」

なんていうけれど。

私は今娘たちと過ごす時間も
またとない華の時期だと思う最近です。

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親子の安心感と信頼感をつなぐ講座
子育て、いくつになっても楽しもう。

マザーズコーチングスクール
MCS認定シニアマザーズティーチャー
あそ ゆか

※4月のマザーズコーチング1dayクラス@木更津は

4月23日㈪10:00~15:30

その他随時ご受講受付中です。

 

マザーズコーチングについて

詳細お申込はこちらから

出来たテスト 出来ないテスト 見つけるテスト

今朝、掃除をしていたら

 

長女のテストが出てきました。

 

音楽の。

 

 

・・・・・・なかなか、いい点だ(笑)

 

わからないところは空白。

潔いなー。

 

 

 

 

私から見ていても

 

歌は好きだけど

 

例えば・・・

楽譜の読み方とか

 

歌の、音楽の【仕組み】的なことには

 

興味はなさそうな娘。

 

正にそれが現れているテストでした。

 

 

でも。

 

一番最後の問い。

 

混声合唱曲「河口」を卒業式で全体合唱しますが

どうしてこの曲が、卒業式の全体合唱としてふさわしいのかを書きなさい。

また、自分は、どんなことを工夫して(注意して)この曲を歌っているのかを書きなさい。

 

に対する、娘の答えは

 

川を卒業生に例えている

クスノキのこかげ、白い工場の群れ、中洲の可憐な小鳥たちなどは

1,2年生(在校生)を表している

最後の方の川のところの歌詞(筑後平野)のところからは

強めに歌うようにしている。

在校生を表しているところはゆったり歌う

 

そんな事が書かれていました。

 

 

「河口」は、はるか昔27年ほど前に

私も、中学校で歌った合唱曲です。

 

なので、娘がこのうたを口ずさんだ時

懐かしさと

今もなお歌われていることの嬉しさがこみ上げてきました。

 

当時中学生だった私が

娘のような感受性で歌っていたのか?

 

川に卒業生を

周りの情景に在校生を重ねて歌っていたのか?と思い返すと

 

全然、そんな事はなかったように思います。

 

 

音楽の仕組みには興味はないけれど

 

娘の感受性は・・・・

 

ゆたかだなぁ。

 

朝から、拾ったテストを見つめ

 

そんなことを思ったのでした。

 

 

 

点数だけ

バツのついた数だけ数えたら

 

娘は

 

音楽ができない子

 

 

でも

 

そのテストから私が何を見るかで

 

感性ゆたかな子 にもなり

 

仕組みには興味はないかも知れないけれど

 

詩に込められている情緒を

想像する力には長けている

 

人の心を想像し感受する力のある子

 

にも、なりうる。

 

マザーズコーチングでお伝えしていることのひとつは

 

そういう事でもあります。

加点、減点、評価ではなく

その子の中からキラリと光る可能性を見つける視点を

ママが持つことを、マザーズコーチングは応援します。

 

 

ダメ出しコミュニケーションを

応援コミュニケーションへ。

 

私のことも、我が子のことも。

大切な、誰かのことも。

 

 

マザーズコーチング、随時受け付けております。

何時でも、ご連絡下さい。

 

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最後のランドセル。

明日は次女の卒業式。

長女、次女8年間の小学校生活が終わります。

 

長いようで、あっという間、でした。

 

最後の今日は、

 

「行ってらっしゃい!」の見送りと

「おかえり!」のお迎えを

 

しっかりしよう。

 

そうこころに決めていましたが

 

娘にとっては、、、、

案外、いつもと同じ、でした(笑)

 

 

お友達がいつもと同じ時間に来て

いつもと同じように並んで。

 

当たり前の時間も、いつかもう二度と見れない景色になる日が来ます。

その日は、あっという間に来ました。

 

大きく、なったなぁ。

 

ただ、今朝は

 

「私が学校に行ったら、読んでね!」と

封筒をわたしてくれました。

 

中には、お手紙と、プラバンのプレート。

 

この間、学校でプラバン作るんだー!なんて言っていたのは

このための、だったのね。

 

お手紙と一緒に、

私達の名前とありがとうのプレートが、入っていました。

 

小学校生活6年間、

毎日笑顔で見送ってくれてありがとう

中学生に変わった私を

これからも、今までと同じように

笑顔で見送ってほしいです。

 

 

そんな言葉が、したためられていました。

 

娘の思い出の文集は、ランドセルのことが書いてあって。

 

 

お父さんとお母さんが忘れ物を入れてくれたランドセル

お父さんとお母さんの優しさが

いっぱい入っているランドセル

 

 

そんな事が、書かれていました。

 

お母さんとしてのわたしが出来ることは

そうそう多くもないし、

 

そして、私自身、

そうそう、器用な母でもなく

 

娘たちには

「変わり者のお母さん」と思われれいるくらいです。

 

だから、わたしが娘たちに心がけていることは

案外とても小さいことで・・・・

 

そのひとつが

 

毎朝、玄関まで行って見送る

 

ハイタッチしたり

可愛いねーっていったり

良い1日をね!と伝えたりすること、でした。

 

なんてことないことだけど。

 

でも、それは

わたしにとっては、

小さくも大きな大切な一瞬だったことが

娘にはちゃんと伝わっていたことが嬉しく

 

そして

 

私が思っている以上に、

娘の毎日には

 

お母さんのわたしが

いつもの、さりげないわたしが

大きく、存在していたんだな。

 

そんな事に、いまさら、改めて気づきました。

 

お母さんって。

お母さんが思う以上に

お母さんって、思われてる。のですね、きっと。

 

 

6年間使ったランドセル。

 

この6年で慎重は30センチ以上伸び

体重も15kg以上増え、

もうすぐ私を追い越しそう。

 

バスケを始めてからは、

諦めない姿勢がメキメキと育ち

 

あの、小さいからだに大きな大きなランドセルを背負った

入学の日の娘は

立派な女の子になりました。

 

大きく、なったなぁ。

しみじみ、しちゃうなぁ。

 

今日もランドセルはやっぱり、

放り出されてたけれど(笑)

 

 

2人娘の小学校生活も、もう終わり。

子育てのステージを、またひとつ、私も卒業します。

 

 

明日は、たくさんの感謝と喜びを込めて

「卒業おめでとう」の一言を

私と、娘に、送ります♡

 

 

では、また。

気づきは時間差

中学生になって、娘にスマホを持たせてからは、、、

 

なんて言ったって

 

スマホ様。

 

その昔、
私がポケベルでたった一行のメッセを待ち望んだように

 

はじめてのピッチで友達との長電話を楽しんだように

 

携帯を手にしていつでも友達と連絡を取り合い、

 

自由に遊べる事に夢中になったように。

 

娘の手のひらには、手中には
いつもスマホがあり

 

それゆえの・・・・

 

母からすれば

 

いつになったら ◯◯◯ するの~??

 

と言いたくなる、

 

あんなシーン、こんなシーンも、増えました。

 

 

◆お風呂いつ入るの?

 

◆いつ、ベンキョウするんだろう?

 

◆いつ、片すの?

 

◆いつ・・・寝るの??!

 

◆いつ、、、スマホ、手から離れるのー?!

 

そこを、しなさいと言われてもイラつくのがティーンエージャー。

 

そして私は、マザーズティーチャー。

 

ここは、

忍耐力と質問力の試されどころ。

 

とばかりに、
時にはキーキーしながら、(笑)
見守ってきました。

 

 

そんな生活の中、
毎朝ギリギリに登校が母の最たる気がかり。

 

寝る時間についての声がけ

 

朝時間の使い方についての声がけ

 

いろいろしてはいるけれど

 

実感としては
暖簾に腕押し。

 

うーむ、いつ、届くだろう。

 

今日の朝練は、ぎりぎり間に合いそうになく

 

私に、お願い、送っていって、と。

 

洗濯物、ちゃんとたたむから♡の一言に

 

つい私も甘対応。

 

お互いの利害一致ね、と送っていきました。

 

しかし、いつになったらこのスマホ様様生活から
ぬけ出すかなあ。

 

と思いながら

 

「もうちょっと早く起きるだけで、
 朝のゆとりが違うと、ママは思うけどなぁ。」

 

つい、そう、つぶやくと・・・・

 

「うーん、早く起きてもさ
 先にゆっくりしちゃうんだよね。
 遅く起きたら、ぎりぎりだし・・・」

 

と、娘。

 

うん、そこがどうにかね、ならないかなあと母も思うのだよ、

 

と内心思っていたら

 

★——————————————————-★
 あ!!!!そうか!
 先にのんびりゆっくりしちゃうから
 間に合わないんだ!!
 準備すませてから、
 ゆっくりすればいいんだ!
★——————————————————–★
 

 

やっと、、、きづいたーーーーーーー♡

 

私の、安堵と

 

娘の、そっか、なんでいままで気づかなかったのかなーの顔と。

 

やっと、届いた。(笑)

 

気づくのは、

届くのは

いつになるか。

 

その時は、人ぞれぞれ。

 

でも、思うんです。

 

きっとね、コーチングをしらなかったら
私はがみがみ言い続けていただろうな、と。

 

早く風呂はいれー

 

早くねろー

 

早く起きろー

 

もっと勉強しろー

 

スマホいい加減にしやがれー!って。

 

 

でもね、きっと、

 

ずっと私は同じことをいい続け
ずっと娘はうるさいなーっ!と、いい続けていたように思います。

 

過ごしてきた今日までの時間の間に重ねた、

関わり、コミュニケーションがどんなものだったのか。

 

大切なのは、そこな気がします。

 

今夜、

 

「今日Mちゃんは大きな事に気づいたね。」

 

そう、伝えたら

 

うん、うん、と頷き、

 

 準備してから、ゆっくりする。

 

自分で気づけたことは、

 

自分の決意に、つながる。

 

気づきのカケラ、キラリ。

 

 

 

信じて、応援し続けること。

 

コーチングが大切にしたいコミュニケーション。

 

 

では、また。

マザーズコーチング3月1日集中ご案内

コーチングの基本は

 

「安心感で人を動かす。」

 

今はお母さんとなった私達は

子どもの頃、どんなコミュニケーションの中で育ったでしょうか。

 

「◯◯しないと✕✕になるよ」

「◯◯しないとダメって言ったでしょ?!」

「▲▲しないと、お母さん怒るからね!」

 

これらの言葉は・・・・・

 

子どもの中にある不安を刺激して

動かそうとするコミュニケーションのひとつです。

 

 

人のコミュニケーション能力は、0歳~6歳の間に

身近な大人とどんなコミュニケーションを取っていたか

 

で、決まると言われています。

 

ハーバード大のある研究によれば

身近な大人とあたたかな人間関係を築いた子どもほど

大人になった時、社会的な成功を得やすい

そんな結果が出ているそうです。

 

では。。。

不安からのコミュニケーションを多く積み重ねた子は

大人になった時、

どんな関わり、コミュニケーションをするようになるのでしょうか?

 

 


 

マザーズコーチングスクールは、

 

お母さんがコミュニケーション能力を楽しく磨くことで

子どものコミュニケーション能力を

安心感とともに育み

親子の自己肯定感と信頼関係を築くための講座です。

 

 

毎日一番身近でお子さんと関わる、お母さんとのコミュニケーションが

 

今よりもっと、あたたかく、安心感にあふれるものになったら。

子どもの可能性を信じ、応援するものになったら。

 

その積み重ねの先の未来は

どんな親子の姿が、あるでしょうか

 

 

たった一言が、大切なお子さんの笑顔や可能性を奪うこともあれば

たった一言で、お子さんが笑顔と自信を取り戻すこともあります。

 

マザーズコーチングで楽しくコミュニケーションについて学び

お子さんとの毎日を、更に安心感と笑顔あふれる日々に、してゆきませんか?

 

3月12日㈪ 木更津市にて

マザーズコーチング1日集中 開講いたします。

 

【時間】 10:00~15:30

【場所】 お申込いただいた方にお知らせいたします。

【ご受講代】 ベーシック 7.650円 アドバンス 8.640円  

       合計 16.200円

【お持ち物】 筆記用具

【お申込期限】 3/5㈪

 

※お子様連れのご受講も可能です。キッズスペースのある会場をご用意いたします。

※ご受講中の授乳、オムツ替えもお気軽にどうぞ。

※ベーシックとアドバンスの間に1時間ほどお昼休憩をとります。(ご飲食代各自)

※ご不明点、ご質問はお気軽にご連絡下さい。

 

マザーズコーチングについてはこちらから

 

 

お申込、お待ちしております。

 

負けられる女 負けられない女。

先日のお休みは旧知の友と鎌倉へ。

「Patisserie 雪乃下」

 

 

小町通りにある、好きなケーキ屋さん。

イートイン専用のケーキがあり(写真)

とっても、美味しい♡ おすすめです。



今日のテーマは

「負けられる女になる」

 

 

誰かや何かに対して

心が閉じてしまって、距離を作ろうとする時は

それだけ・・・

 

「頑なに守りたい自分」が居るからこそで

 

守りたい

弱い自分は見せたくなくって

下手なプライドで踏ん張ってる

その自分を守りたいってことは

 

負けたくない

 

もっというと

 

相手になんて勝たせたくない

 

そんな意固地な自分が、居る時、かもね

全然・・・勝ち負けじゃないのに

そんな事、わかってるはずなのに

 

いやむしろ

 

もう、負けでしかない、完敗状態なのに

 

時々

 

「負けられない」

 

が居座っちゃうんだなぁ。

 

 

「負けちゃいなよ。」

友の一言が、胸に残ります。



そんな話をして帰ってきた夜

娘とのコイバナ

「告白されて、
きらいじゃないけれど
好きではない人に
断るベストな言葉は?」

 

・・・・告白されたのか、娘よ。

娘から

「告白して断られて、痛かった返事は?」と聞かれ

少しズキズキしながら答えましたら

 

「ママ・・・・それは、痛かったね。」と

 

優しく、慰めてくれました。

 

「どうしたら、相手の人を傷つけずに
自分の気持ちも、伝えられるだろう?」

 

そう考える娘は

きっと、アサーティブネスの達人に、なれる気がします。

 

******

そんな話をしていたら

 

「でも、もう今はパパが居るから

ママは大丈夫だね」

 

そう、娘に言われ。

ポロッと

 

15年間も私と居る事が出来るなんて
すごいよね、パパって。

 

と答えたら

娘が私を

じぃ・・・・・っ。。。

と、見つめ、

 

 ねぇ、ママって、自分に自信ないの??!

 

「自分といてくれるのが不思議に感じるなんてさ。
 自信がないんだね、自分に。」

 

母、驚愕、そして、唖然、凝固。(笑)

 

娘よ・・・・。

 

そんなことをサラリと言えるくらい

 

母も気づいてなかった事に
気づかせてくれるくらい

 

キミは人の言葉の後ろを感じるように、
なったのだね。。。。



今日はなんだかいろんなことが

グサグサささりました(笑)

友人と娘の鋭い射し込みは、

ありがたき気づきの種。

 

こんな夜こそ・・・・

TCSのテキストと、また向かい合おう。

 

 

日常全てが、コーチとしての気付きのたね。

その繰り返しが

セルフコーチングする力を

きっと作ってくれる。

 


 

自分との対話の質が、周りの誰かとの対話の質

 

コーチングで

ダメ出しコミュニケーションを応援コミュニケーションに。

 

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